月: 2025年1月

入浴でセルフケア!カラダも心も喜ぶ習慣づくり

こんにちは
寒さが厳しい今の時期。
お風呂タイムは至福の時間である
澁谷です。

あなたは入浴には
どんなイメージを持っていますか?

毎日の入浴をただの
カラダを清潔にする時間と
考えているとめちゃめちゃ
もったいないです。

実はお風呂は
心とカラダの健康を整える大切な時間。
意識的に取り入れるだけで
生活の質をグンと向上させることができます。

今日は忙しい日々の中でも
簡単に実践できるセルフケアの
コツをお伝えします。

まず湯船に浸かる習慣が
もたらす効果について
お話ししますね!

お湯に浸かることで体が温まり
血流が促進されます。
血流が良くなると酸素や栄養素が
全身に届きやすくなり
老廃物の排出もスムーズになります。

この流れが基礎代謝を上げ
冷え性やむくみの改善につながるのです。

特に冷えが気になる方は
ぬるめのお湯に15~20分ほど
浸かるのがおすすめです。
じんわりと体を温め
深部から冷えを取り除きます。

さらに入浴は
自律神経のバランスを整える効果もあります。

ぬるめのお湯は副交感神経を
優位にするためリラックス効果が抜群!

1日の終わりに入浴することで
心が穏やかになりぐっすりと
質の高い睡眠が得られるでしょう。

忙しい日々で
「湯船に浸かる時間がない」
と思う方もいるかもしれませんが
10分でも湯船に入るとシャワーだけでは
得られない効果が実感できます。

お湯の温かさが筋肉をほぐし
デスクワークや運動後の疲労回復をサポート。

入浴中に軽くストレッチをすることで
カラダが柔らかくなり、可動域が広がります。
日常の動きがスムーズになるだけでなく
運動効率もアップします。

そして入浴後のケアもお忘れなく。
温まった体は汗をかきやすい状態なので
水分補給をしっかりと行いましょう。

お風呂はカラダを
清潔を保つためだけの時間ではなく
心とカラダの調和を取る特別な空間。

毎日の入浴を少し意識的に楽しむことで
自分に優しい習慣が自然と身についていきます。

最後に。
沖縄には湯船がない家があることを
私はダイエットアカデミーの受講生さんに
教えていただいて知りました。

今は都内でもシャワーブースだけという
家もあります。
そんな時はぜひ足湯を取り入れてください(^^)/

湯船と同様とは言いませんが
足は「第二の心臓」と言われます。

足が血液を送り出すポンプの
ような役割をしていますし
足裏にはたくさんのツボがあるからです。
足湯でも効果はありますよ!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

冷えと体重の関係性:冬に体重アップを防ぐ方法

 

こんにちは
澁谷です。

寒さが本格化する冬になると
「なぜか体重が増えてしまう」
というお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

その原因の一つに
「冷え」
が深く関係しているのをご存知でしょうか?

今回は、冷えと体重の関係に
ついて詳しくお話しして
冬でも体重増加を防ぐための
方法をご紹介します。

まず冷えがカラダに与える影響に
ついて考えてみましょう。
冷えが体内に起こす問題の一つは
血行不良です。

カラダが冷えると血管が収縮し
血液の循環が悪くなります。

これにより酸素や栄養素が
効率よく運ばれず
代謝が低下します。

代謝が低い状態では
カラダがエネルギーを効率的に使えず
余分なカロリーが脂肪として蓄積されやすくなります。

その結果ダイエットを
頑張っているにもかかわらず
思うように体重が減らない
もしくは増えると感じることがあるでしょう。

また、冷えは内臓の働きにも影響を与えます。
特に消化器系が冷えると消化力が弱まり
栄養の吸収が悪くなります。

カラダが冷えていると
脂肪の燃焼も抑制され
体重が増える原因になることもあります。

そこで冷えを改善するための
具体的な方法を取り入れてみましょう。

まずは適度な運動を
日常生活に取り入れることが大切です。

運動は血流を促進し
体温を上げる効果があります。
ウォーキングやストレッチ、ヨガなど
軽い運動から始めてみましょう(^^)/

特に、朝に運動をすると体温が上がり
1日中カラダが温まりやすくなります。

そして衣類の工夫も重要です。
特に、首、手首、足首を温めることで
カラダ全体が温かく感じられます。

外出時にはマフラーや手袋
温かい靴下を身につけて
冷えを防ぎましょう。

室内でも靴下や
レッグウォーマーを履いたり
ひざ掛けを使うなどして
冷え対策を行うと良いです。

また入浴も効果的な冷え対策です。
湯船にゆっくり浸かることで
カラダの芯から温まり、血行が良くなります。

ぬるめのお湯に浸かることで
リラックス効果も得られ
質の良い睡眠につながります。

 

最後に。
生活習慣を見直すことも忘れないでください。
睡眠不足やストレスは冷えを
悪化させる原因となります。

規則正しい生活リズムを保ち
十分な睡眠をとることが重要です。

冷えを改善することで
ダイエットの効果も出やすくなります。

冬の間は冷えが気になりやすいですが
これらの対策を意識してカラダを温かく保ち
健康的な体重管理を目指しましょう。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

 

週末の過ごし方で変わる!体重管理の秘訣

こんにちは
澁谷です。

私がブログを更新するのは
毎週金曜日!

「やった!! 週末―」
と感じてもらえていれば
嬉しいのですが(^^♪
(シフトでお休みの方。
ぜひご自分のお休み前と
変換してください)

週末は平日と違って
リラックスできる貴重な時間ですよね。
この週末の過ごし方が
体重管理に大きな影響を
与えることをご存じでしょうか?
実は、週末の習慣を
少し工夫するだけで
健康的な体重を維持する助けになります。

今回は、週末に取り入れるべき3つの秘訣を紹介します。

1. 週末の食事計画を立てる
週末は外食や特別な食事を
する機会が増えるため
食べ過ぎや偏食になりがちです。

そこで、週末の食事計画を
あらかじめ立てておくと
無理なく体重、体調管理ができます!

例えば
外食が予定されている場合は、
他の食事を軽めにしたり
野菜を多めに摂るなどして調整してみましょう。

空腹の時間を取って
胃腸を休ませてあげるのもおススメです!

2. 睡眠リズムを整える
週末は夜更かしをしたり
朝寝坊をしたりして
睡眠リズムが乱れがちです。

睡眠のリズムが崩れると
ホルモンバランスが乱れ
体重増加の原因になります。

平日と同じような時間に
寝起きすることで
健康的な体重維持をサポートしましょう。
寝る時間は平日とずれても30分以内。

夜更かししてもやりたいことなら
夜はさっと寝る!

早起きしてもやりたいことなら
それはあなたのことを
本当に幸せにしてくれることです☆彡

3. 水分補給を忘れない
週末は水分補給を忘れがちですが
体内の水分バランスを保つことは
体重管理において非常に重要です。

特にアルコールを摂取する場合は
水をしっかり飲んでアルコールを
早く体外に出してあげましょう!

水分不足はむくみの原因にもなるため
意識的に水を摂ることを心がけてください。
これらの週末の秘訣を実践することで
体重管理が楽になり
健康的な生活を維持することができます。

皆さんもぜひ試してみてくださいね。
新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

2025年を健康に過ごすための最初の1歩はこれ!

澁谷です。

新しい年、2025年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします(^^)/

今年こそ
「健康的な生活を送りたい!」

と考えている方も多いのではないでしょうか??

でもどこから始めたらよいか
迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで
今回は健康な一年を過ごすための
最初の一歩として
すぐに取り入れられる3つの
ポイントをご紹介します。

まず大切なのは
水分補給を意識することです。
体の60%は水でできているため
適切な水分補給が健康維持には欠かせません。

特に冬は乾燥しやすく
喉の渇きを感じにくい季節でもあります。
1日に2.5リットルの水を目安に
こまめに水分を摂取することで
体内の老廃物を効率よく排出できます。
常温の水やお白湯を飲むのがおすすめです。

次に
質の良い睡眠もぜひ
確保してくださいね!

睡眠はカラダの修復と
心の安定に深く関わっています。

寝る前にスマホやパソコンの
画面を見る時間を減らし
リラックスできる環境を整えることで
ぐっすりと眠れるようになります。

上記2つに取り組めば
今、大流行しているインフルエンザや
コロナにかかるリスクがググっと
低くなります。

最後に
ストレス管理を意識することです。

自分なりのストレスを軽減する方法を
見つけるとよいですよ!

瞑想や深呼吸、趣味の時間を持つなど
自分がリラックスできる方法を見つけて
日々の生活に取り入れてみてください。

ちなみに私のストレス軽減法の一つを
ご紹介すると
「お灸」

をすることです。

自分の症状にあった部位に
お灸をするとスーッと
肩の力が抜けてリラックスできます。

火を使うのが怖い!
という方は

火を使わずに
「貼るだけのお灸」

があります。

やったことがない方には
ぜひ試してみてほしいです♡

2025年を健康で充実した

一年にする第一歩を踏み出すことができます。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!