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食べることが楽しくなると、ダイエットもうまくいく

こんにちは
澁谷です。

ダイエット中
「これを食べたら太るかも」
「今日も食べすぎた…」
と食べることがストレスに
なってしまう方は少なくありません。

でも、本来「食べる」って
心も体も満たされる行為のはず。

その
“楽しさ”
を取り戻すことで
ダイエットはもっと自然で
心地よいものになります。
まず大切なのは
「罪悪感」を手放すこと。

何かを食べるたびに後悔するよりも
「これを選んで食べよう」
と自分の意思で選択することが
自信と満足感につながります。

その積み重ねが
「私ってちゃんと自分を大切にできている」
という実感を生み、自然と暴食も減っていきます。
次に意識したいのは
「好きなもの」
をあえて取り入れることも大切です。
ダイエット中だからといって
ずっと我慢し続けると反動が大きくなります。

 

「週に一度は〇〇を楽しむ」
など、自分ルールでOKですよ( (^^)/

心が満たされると
不思議と
「もっとヘルシーなものを食べたいな」
と感じるようになってきます。

 

最後に
「食べた後の気分」
に目を向けてみてください。

どんな気持ちで食べたのか?
食べた後にカラダがどんなふうに感じたか?

そこに目を向ける習慣ができると
「本当に自分に合う食べ方」
が見えてきます。

無理な制限ではなく
自分の体と対話しながら
自然と心地よい選択ができるようになっていくのです。

ダイエットは「戦い」
ではなく
「毎日の暮らし」です。

 

食べることが楽しみになると
結果は自然とついてきます。

無理に頑張らなくても
あなたのペースで大丈夫。
その積み重ねが
なりたい自分に近づくいちばんの近道です。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

 

「ダイエットがうまくいかない人がやりがちな朝のNG習慣」

こんにちは
澁谷です。

「朝の過ごし方が、1日の体調や気分
果てはダイエットの成果までも左右する」
これは、私たちの講座でお伝えしていることです。

けれど、がんばっているのに
「なぜか思うように結果が出ない」
と感じている方の中には
実は“朝のNG習慣”を無意識に
やってしまっているケースが多くあります。
今日はNG習慣を3つお話しします(^^)/

①起き抜けにすぐスマホをチェックする習慣。
SNSやニュースを見ながらダラダラと
ベッドにいることで
交感神経のスイッチが入りにくくなり
体も脳も
「活動モード」
に切り替わりません。

これが代謝の低下につながって
痩せにくくなる原因になることもあるんです。

朝はまず光を浴びて
深呼吸して
カラダをしっかり起こすことを
意識してみてくださいね。

②朝の「水分不足」。
起きたときカラダは寝ている間に
失った水分で軽い脱水状態になっています。

カラダの中の巡りも悪くなり
代謝も落ちてしまいます。

朝一番にコップ一杯の常温の水を飲むだけで
カラダの内側が動き出すのを実感する人も多いです。
これも、今日からすぐに取り入れられる簡単な習慣です。

③朝一番の急な激しい運動
朝の起き抜けのカラダには
負担が大きすぎる場合があります。

もちろん、軽いストレッチや散歩などは
おすすめなのですが、寝起きのカラダに
いきなり高強度のトレーニングを課すと
逆に疲れてしまい、その後の1日を
だるく過ごしてしまうことも。

大事なのは、目覚めに合った“やさしい”動きを選ぶことです。

ダイエットは、
特別なことよりも

「毎日の小さな習慣」
がカギになります。

朝の数分の過ごし方が
あなたのカラダと心に
どんな影響を与えているか
ぜひ一度ふり返ってみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

忙しい人のための「ながら健康習慣」5選

こんにちは
澁谷です。


春から初夏にかけて
少しずつ薄着になるこの季節。

「そろそろカラダを整えたいな…」
と思っていても
毎日がバタバタしていて運動や食事管理が後回し…
という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにこそ
試してほしいのが
「ながら健康習慣」。

時間を“新たに作る”のではなく、
すでにある日常の中に
健康習慣を差し込むだけ。

忙しい人ほど
取り入れやすい方法なんです。

今日は、私が実際に取り入れて効果を
実感しているものや
受講生さんにも好評な
「ながら健康習慣」を5つご紹介します。

① 歯磨き中に、かかと上げ
歯磨きの2分間。
かかとを上げてストンと
下ろす動きを繰り返すだけで
ふくらはぎのポンプ機能が活性化。
むくみケアにも繋がります。

② 通勤中は「ひと駅分」早歩き
電車通勤ならひと駅手前で降りて歩く。
車通勤なら会社の少し遠めの駐車場に止めましょう。
日常の移動を軽い運動に変える
だけで、カラダは驚くほど変わってきます。

③ デスクワーク中に「座る姿勢」を意識
椅子に腰かけて
「肩甲骨を開く」
ことを意識するだけで
肩甲骨の周りにある
脂肪燃焼を促進します。

腰痛予防にも繋がりますよね!

④湯船に浸かって「ストレス」を水に流す
仕事や家事、育児をしていると
少なからずストレスってあります。

湯船に浸かり、頭の中が
「空っぽ」
になることをイメージ。
そのままストレスを水に流しましょう!

⑤ 寝る前の「深呼吸」で睡眠の質を上げる
布団に入る前にスマホはおやすみ。
代わりに、鼻からゆっくり吸って
口から長く吐く深呼吸を5回。
自律神経が整い、寝ている間の回復力が上がります。

いかがでしたか?

「健康やダイエットのために何かやらなきゃ…」
と身構える必要はありません。
“ついで”にできることを
今日から一つでも始めることが
未来のあなたを作ります。

「やる気」よりも
「やりやすさ」が続くコツ。

ぜひ今日から
生活の中にちょっぴり
仕込んでみてくださいね。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ストレス太りを防ぐ!春の心とカラダの整え方

こんにちは
澁谷です。

春は
「新しいスタート」の季節。

入学や就職、人事異動、転職、
引っ越しなど環境がガラッと
変わるタイミングでもありますよね。

この時期、
・なんとなく心が落ち着かない
・疲れやすい
・気づいたら甘いものを食べている

そんな経験はありませんか?

実はこの“春の不調”。

自律神経の乱れや
ホルモンバランスの影響が関係していて
それが**「ストレス太り」**の
引き金になることもあるんです。

でもご安心ください☆
日々の過ごし方を少し整えるだけで
春のストレスをうまーく受け流し
体重の変化も穏やかにキープできます。

今回は春に取り入れたい
心とカラダの整え方を3つお伝えします。

まず見直したいのが
「食べるスピード」です。

ストレスがたまっていると
つい“ながら食べ”になったり
急いで食事を済ませがちになりますよね( ;∀;)

でも、これが過食や消化不良の原因に
なるのです。
まずは
「ひと口ごとに箸を置く」
習慣から始めてみましょう!

ゆっくり食べることで
満腹感も得られやすく
無駄な食べすぎを防げます。

春は
「動きたくなる季節」
でもあります。
でも無理な運動よりも
まずは「歩く習慣」
を大切にしてみましょう、

お気に入りの音楽を聴きながら
近所を5分散歩するだけでもOK。
日差しを浴びて歩くことで
セロトニン(幸せホルモン)が
分泌され、気分もリセットされます。

最後にお伝えしたいのが
「自分を責めないこと」
です。

ダイエット中でも
つい食べすぎてしまう日や
何もしたくない日もありますよね。

でも、そういう日があっていいんです!

大切なのはそんな日も含めて
「整え直せばいい」
と思えること。

春は環境や気温の変化で
「なんとなく」
落ち込んだりしがちです。

**“できることから、ゆるく整える”**
ことが、長く続くコツになります。

ストレス太りは
ただの体重の問題ではなく
心のサインでもあります。

どうか自分を労わりながら
ゆっくりペースで春を乗り越えていきましょうね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

睡眠の質がダイエットを加速させる!

こんにちは
澁谷です。


ダイエットというと
「食事」と「運動」に
意識が向きがちですが
実は一番大切な要素があります。

それが「睡眠」です。
睡眠の質を上げるだけで
脂肪燃焼や食欲のコントロールがしやすくなり
ダイエットの効果がグンと高まります。

新年度を迎えて
「忙しくて運動する時間がない」
「食事制限がストレス…」
という方でも
眠るだけならできそうですよね。

そこで
無理なく睡眠の質を上げて
ダイエットを加速させるコツを紹介します。

まず、睡眠とダイエットの
関係を知っておきましょう(^^)/

私たちのカラダは
寝ている間に成長ホルモンを分泌し
脂肪の燃焼や筋肉の修復を行っています。

この成長ホルモンがしっかり働くことで
痩せやすい体がつくられていくのです。

しかし睡眠時間が短かったり
質が悪かったりすると
ホルモンバランスが崩れ
食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し
食欲を増やすホルモン「グレリン」が増えてしまいます。

結果、つい食べ過ぎてしまったり
甘いものが欲しくなったりするのです。

「最近食欲が抑えられない…」
という人はぜひ
睡眠時間や質を見直してみてくださいね!

睡眠の質を上げるには
入眠前の過ごし方がカギになります。

特にスマホやパソコンの
ブルーライトを浴びると
脳が「まだ昼間だ」と錯覚してしまい
寝つきが悪くなる原因になります。

少なくとも寝る30分前にはスマホを置いて
リラックスできる環境をつくりましょう。

食事のタイミングも睡眠の質に影響します。
寝る直前に食べてしまうと
消化のために内臓が活発に働き
深い睡眠がとれなくなります。

理想は、寝る3時間前までに夕食を終えること。

どうしても遅くなる場合は
野菜や消化のよいスープなどで
軽く済ませるようにすると
眠りの妨げになりにくいです。

また寝る前にカフェインを摂ると
眠りが浅くなりやすいので
コーヒーや緑茶は午後の早い時間までにするのがベストです。

そして、朝の過ごし方も大切です。
朝日を浴びることで体内時計が整い
夜に自然と眠くなるリズムがつくられます。

特に、朝にしっかり日光を浴びると
「セロトニン」というホルモンが分泌され
ストレスが軽減し
食欲のコントロールもしやすくなります。

忙しい朝でもカーテンを開けて
陽の光を浴びるだけでOKです!
「カーテンを閉めっぱなし」
という方はいませんか??

ぜひカーテンを開けて体内時計を
リセットしましょう(^^)/
「良質な睡眠」は
無理なく続けられるダイエット習慣のひとつ。

しっかり眠ることで
食欲がコントロールしやすくなり
自然と痩せやすいカラダへと変わっていきます。

睡眠の質を上げるために
できることから試してみてくださいね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

春服をキレイに着こなすための3つの習慣

こんにんは
澁谷です。


まだ寒さがぶり返してくる日も
ありますが、私が住んでいる福岡は
桜が満開を迎えました!
(先日、1日参りに行った際の
桜をおすそ分けします)

春は軽やかな服装に切り替わる季節。

ですが…
冬の間に蓄えた脂肪や
姿勢の崩れが気になって
「春服をキレイに着こなせるかな?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか?

せっかくの
「春ファッション」
を楽しむためにも
カラダのラインをスッキリ見せる習慣を
取り入れていきましょう。
無理なく続けられるシンプルな方法を紹介します☆彡

まず意識したいのが姿勢です。
冬の間は厚手のコートやニットに包まれ
猫背になってしまいがちです。
春服はシルエットが軽やかになる分
姿勢の悪さが目立ちやすくなります。

背筋を伸ばし、肩甲骨を開くように
意識するだけで全体の印象がぐっと変わります。

特にスマホをよく見る私たちは
首が前に出る姿勢
(ストレートネック=スマホ首)
になりがちです。
これは顔周りがすっきり見えない原因になります。

スマホを見ている時の
姿勢を意識するだけでも
変化が出ますので
普段の生活の中で少しずつ
改善していきましょう(^^)/

 

次にむくみ対策
取り入れることも重要です。

春は気温の変化が激しく
寒暖差によるむくみが起こりやすい時期です。

顔や足がむくんでしまうと
せっかくの春服もスッキリ見えません。

おすすめはお風呂時間を活用すること。
ぬるめのお湯にゆっくり
浸かることで血流が良くなり
むくみが解消されやすくなります。

またお風呂上がりに
軽くマッサージをすると
さらにスッキリした印象に‼
毎日のちょっとした習慣が
春服をキレイに着こなす助けになります。

そして気分を上げる工夫
することも大切です。

お気に入りの春服を
クローゼットの目につくところに
かけておくだけで
「この服を素敵に着たい!」
というモチベーションが生まれます。

春服を実際に試着してみて
少しでも気になる部分があれば
その点を改善するための小さな行動
が生まれやすくなります!

その行動が自信をもって
春ファッションを着こなせる自分に
なる第一歩となります。

無理なダイエットや
過度なトレーニングをしなくても
日常のちょっとした意識で
春服をキレイに着こなすことは十分可能です。

楽しみながら、自分らしいスタイルを手に入れていきましょう!

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

寝る前にこれをするだけ!疲れを翌日に持ち越さないコツ

こんにちは
澁谷です。



「春」到来という気候になってきました。

これだけ気温の上下動があって、
年度変わりの時期でもあるので
お疲れが溜まっている方も多いのでは
ないでしょうか??

1日頑張ったカラダや心の疲れを
翌日に持ち越してしまうと
朝から体が重く、集中力も低下しやすくなります。

毎日の疲れをしっかりリセットするためには
寝る前の過ごし方がとっても重要なんです。

忙しい日でも簡単にできて
ぐっすり眠れるようになる
「疲れを翌日に持ち越さないコツ」
を3つご紹介します。
無理なくできることから取り入れてみましょう。
 
①ぬるめのお風呂で体をじんわり温める
寝る前にシャワーだけで済ませていませんか?
疲れをしっかり取るためには
ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に
ゆっくり浸かるのが効果的です。

お湯に浸かることで血行が良くなり
筋肉のこわばりが解けてリラックスしやすくなります。
入浴の目安は10〜15分ほど。

お風呂に好きなアロマオイルを加えると
香りの効果でさらに心が落ち着きやすくなります。

②スマホやパソコンのブルーライトを避ける
寝る直前までスマホやパソコンを見ていると
脳が刺激を受けてしまい
寝つきが悪くなります。

ブルーライトは
「朝だ」
と脳に錯覚させてしまうため
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が
抑えられてしまうのです。

寝る30分前にはスマホや
パソコンの使用を控え
リラックスできる環境を整えましょう。

③照明を落として眠りを誘う環境をつくる
寝室の明かりが明るすぎると
脳が興奮状態になり
リラックスできません。

寝る30分前から照明を落として
間接照明やナイトライトを活用すると
カラダが「夜モード」に切り替わります。

オレンジ色や暖色系の光は
副交感神経を刺激して
リラックス効果が高まるためおすすめです。

そうは言っても家族で住んでいると
思うように行かないこともありますよね( ;∀;)

私は家族よりも寝る時間が早いので
真っ黒のアイマスクを愛用しています。

100円ショップで購入できますので
「家族が寝る時間がまちまちで
早く眠れないのが悩み」
という方はぜひお試しください!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

 

春はダイエットの大チャンス!今からできる3つの習慣

こんにちは
澁谷です。


春は気温が上がり
カラダを動かしやすくなる季節です。
冬の間にため込んだ余分なものを手放し
新しい自分へと生まれ変わるチャンスでもあります。

気合を入れて無理な
ダイエットをするのではなく
毎日の生活に少しずつ
良い習慣を取り入れて
自然と痩せやすい体を目指しましょう。
 
今日は3つポイントをお話しします(^^)/

まずは朝の過ごし方を
見直してみましょう。
春は朝日が気持ちよく
起きるのが少し楽になります。

目が覚めたらカーテンを開けて
背伸び。

朝日を浴びることで体内時計が
リセットされてよい一日のスタート
になります(^^)/

次に食事をチェックしてみましょう!
春は旬の食材が豊富です。

「旬」を取り入れることで
同じものを食べてもより
栄養価が高くなります。

新玉ねぎや春キャベツの
サラダはとってもおススメです。

また食べる順番にも工夫をして
サラダを最初に食べるようにしましょう!

サラダから食べ始めると
血糖値の急上昇を防ぎ
脂肪がつきにくくなります。

最後に夜の過ごし方です。
寝る前のスマホやテレビの
見過ぎには注意が必要です。

ブルーライトが睡眠の質を低下させ
代謝が落ちる原因になります。

リラックスできる音楽を聴いたり
ストレッチをしたりすることで
心身ともにリセットされ
ぐっすり眠れるようになります。

質の良い睡眠は
ホルモンバランスを整え
太りにくい体づくりに役立ちます。

最後に。
無理をしすぎないことが大切です(^^)/

短期間で大きな成果を求めるのではなく
春の穏やかな気候に合わせて
自分のペースで楽しみながら
取り組むことが長続きの秘訣です。

ストレスをためず
心地よく続けられる方法を見つけることが
成功への近道になります。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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ストレス太りに注意!心と体のバランスを整える

こんにちは
澁谷です。

そろそろ年度末。
そして
「確定申告大変だった!」
という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そんな時によく聞くのが
「ストレス太り」です。

「ストレス太り」は、
心の緊張状態が長期間続くことで
ホルモンバランスが崩れ
特にストレスホルモンと
呼ばれるコルチゾールが増加する結果
脂肪が蓄積しやすくなる現象です。

勘違いでも何でもなく
そういう現象がカラダの中で
起こることがあります。

原因は
仕事、家庭、対人関係などなど
あらゆる場面でのストレスが
知らぬ間に体重増加へと
つながっている可能性があります。
そしてストレスは体重増加だけでなく
健康全般にさまざまな影響を及ぼします。

慢性的なストレスは
・免疫力の低下
・睡眠障害
・消化不良
・血圧の上昇

などカラダの各機能に負担をかける
ことが知られています。
また精神面でも不安や
抑うつ状態に陥りやすくなり
日常生活の質が低下するリスクがあります。

自分自身の体調や心の状態をキャッチして
早期の対策を講じることが大切です。
ではどうすればよいでしょうか??

ストレス太りを予防するためには
まず生活リズムの見直しが必要です。

十分な睡眠そして適度な運動が
ホルモンバランスを整える鍵となります。

特に運動は
「幸福感を呼ぶホルモン」
と呼ばれる
エンドルフィンの分泌を促すので
ストレス解消に効果的です
ぜひストレッチから始めてみましょう!
そして忙しい毎日の中で、
心とカラダをリセットするための
時間を持つことはとっても重要です。

たとえば、
・数分間の深呼吸や簡単な瞑想
(3分程度からスタート)
・お気に入りの音楽を聴く
・好きなアロマの香りに包まれ時間を作る

私が毎日行うのは
湯船に入るときに
浴室の電気を消して脱衣所だけの
電気をつけ間接照明で頭の中を
空っぽにするイメージをしながら
ゆっくりバスタイムを楽しみます。
すーっと寝ることができますよ☆彡

ぜひご自分に合った方法を見つけてくださいね((^^)/

日常の中にリフレッシュ時間を
取り入れてストレス太りとは
無縁な「私」でいましょうね(^_-)-☆

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

忙しい人でも続けられる!シンプルな体調管理術

こんにちは
澁谷です。

毎日仕事や家事に追われ
気づけば自分のことは後回し…
ということ、ありませんか?

「健康を意識したいけど、忙しくて続かない」
と感じる方も多いかもしれません。

でも本当は
「健康あってこその人生」
ということもわかっている…
わかってはいるけど…

という方へ。

実はちょっとした工夫で
体調管理を続けることができるのです。

特別な時間を確保しなくても
日々の習慣の中に取り入れられる方法を紹介します。
まず大切なのは
朝の過ごし方を工夫することです。

朝は1日のコンディションを決める大事な時間。

起きたらまずコップ一杯の水を飲みましょう!
軽くストレッチと言いたいところですが
難しい方は背伸びをするだけでも
カラダがスムーズに動き始めます。

次に、食事のリズムを整えることも
意識したいところです。

忙しいとついつい活動時間が長くなり
食事が夜遅くなりがちです。
夜遅い食事は消化に負担がかかり
睡眠の質を下げてしまいます。
仕事が忙しくても夜遅い食事を
避けると睡眠の質がよくなり
疲れが取れやすくなります。

そして一番大切なのは睡眠です。

夜更かしが続くと
疲れが取れにくくなるだけでなく
ホルモンバランスの乱れにもつながります。
寝る前のスマホやテレビを控え
リラックスできる時間を作ることで
ぐっすりと質の良い睡眠をとることができます。
私は
「ちょっと疲れてるかな??」
と感じた日は8時間くらいの長めの
睡眠を取ります。
風邪の引き始めもこれで薬を
飲まなくても回復するのを実感します!

もちろん寝る前に
お風呂にゆっくり浸かったり
好きな香りのアロマを
焚いたりするのもおすすめです。
忙しい毎日の中でも
無理なく続けられる体調管理の方法は
たくさんあります。

特別なことをしなくても
普段の生活の中で
少し意識を変えるだけで
健康的な習慣を身につけることができます。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょうね( *´艸`)

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)