タグ: 澁谷真由子

体重より大事なこと。あなたは見落としていませんか?

こんにちは
澁谷です。

あなたは今、体重計の
数字に一喜一憂して
いませんか?

「〇キロになれば幸せ」と、
体重だけがダイエットの
ゴールだと考えていませんか?

実はその考え方、大切な何かを
見落としているかもしれません。

今日は体重よりもずっと大事な
こと、その真実について
お話ししますね。

数字の呪縛から解放されよう
体重は単なる数字の一つです。
筋肉、骨、水分量など様々な
要素が含まれています。

たった一つの数字に囚われ
自分を評価するのは本当に
もったいないことですよね。

体重が増えただけでストレスを
感じていませんか?ストレスは
ダイエットにおいて逆効果です。

数字の呪縛から解放されて、
本質的な健康に目を向けましょう。

見た目の変化に注目!
体重が同じでも体脂肪率や
筋肉量で、見た目は大きく
変わってくるものです。

体重計の数字が減らなくても
鏡に映る自分が引き締まったり
服のサイズが変わったりしたら

それは大きな進歩ですよね!
脂肪が減り、筋肉がつけば
代謝が上がり、痩せやすい体に。

体重だけでなく見た目や体の
ラインにも意識を向けて
みてください。

心の健康こそが土台
無理な食事制限や過度な運動は
心に大きな負担をかけます。
心に余裕がなければ、ダイエットは
長続きしません。

ストレスで食欲が増したり、
甘いものが欲しくなったり
することもありますよね。

心の状態を整えることが
何よりも大切なのです。

自分を責めずに小さな達成感を
積み重ねていきましょう。
心が満たされれば自然と健康的な
選択ができるようになります。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

“我慢”しているうちは、なかなか変われません

こんにちは

澁谷です。

ダイエットが続かないと

感じていませんか?

もしあなたが今、何かを

“我慢”しているなら、

それが原因かもしれません。

 

実は、我慢しているうちは

なかなか変われません。

今日はその理由と、

我慢を手放して理想の

自分になるための秘訣を

お伝えしますね。

 

我慢が招く悪循環

せっかく始めた

ダイエットなのに、

いつの間にか辛いと

感じていませんか?

 

好きなものを断ち、

食べたい気持ちを

ずっと抑えるのは

大きなストレスです。

 

体も心も、我慢が続くと

反動が起きやすくなります。

我慢の限界が来たとき

一気に食欲が爆発して

食べ過ぎてしまう…

 

そんな経験、あなたにも

ありませんか?

そして自己嫌悪に陥り

ダイエットはまた振り出しに。

 

この悪循環を断ち切ることが

成功への第一歩なのです。

 

心と体の声に耳を傾ける

あなたは今、本当に体が

何を求めているのか、

心の状態はどうなのか、

意識していますか?

 

「お腹が空いた」と感じたら

我慢せずに、体が喜ぶものを

選んで食べる。

疲れているなら休む。

 

自分の心と体からのサインを

無視せず、優しく応えること。

無理に我慢する必要は

ありません。

 

自分を大切にする習慣が、

本当の健康へと

つながるのです。

 

継続可能なライフスタイルへ

ダイエットは一時的な

ものではなく、一生続く

健康的なライフスタイルを

築くことです。

 

我慢を乗り越えるのではなく

我慢が不要な習慣へと

シフトしていきましょう。

あなたが心から満足できる

食生活や運動習慣は、

必ず見つかります。

 

それは誰かに強制された

ものではなく、あなた自身が

選び、楽しめるものです。

我慢を手放し、自由で

心地よい変化を体験しませんか。

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

変われる人はみんな「○○」を持っている

こんにちは
澁谷です。

「今年こそ変わりたい!」
そう思っていたはずなのに、
気づけばもう半年…。

なかなか理想の自分に
近づけないと悩んでいませんか?

これまで多くの
ダイエットに悩んで
いらっしゃる方々を
見てきましたが、
目標を達成し、キラキラと
変わっていく人たちには
ある共通点があるんです。

それは、
変われる人はみんな
「素直さ」を持っている、
ということ。

「え、そんなこと?」
と思われたかもしれません。

でもこの「素直さ」こそが、
自分を変えるための
最強の武器になるんですよ。

「素直さ」と聞くと、
ただ人の言うことを
聞くだけのような
イメージがあるかもしれません。

でも、ここで言う「素直さ」は
少し違います。

それは、
「うまくいかない自分のやり方に
 固執しない」
という、賢い柔軟性のこと。

つい「でも」「だって」と
言い訳を探したり、
自己流のやり方に
こだわってしまったり…。

そのプライドが、
あなたの変化を邪魔している
のかもしれません。

変われる人は、
うまくいかない現実を受け入れ
新しい方法を試すことに
抵抗がないのです。

まず大切なのが、
「今の自分を素直に認める」
ということです。

体重計の数字や、
鏡に映る自分の姿から
目をそむけていませんか?

理想とかけ離れた現実を
直視するのは、
少し勇気がいるかもしれません。

でも、現在地がわからなければ
目的地への地図は描けません。

良いも悪いもなく、
ただ「これが今の私なんだ」と
フラットに受け止める。

その素直さが、
変化への力強い第一歩と
なるんですよ。

次に、
「アドバイスを素直に実践する」
ということ。

専門家からのアドバイスや
成功した人の体験談を聞いても
「本当に効くのかな?」
と疑うことから入るのではなく

「なるほど、まずはやってみよう」
と、すぐに行動に移せる。

このフットワークの軽さが
成功へのショートカットキーに
なります。

まずは信じてやってみる。
その素直な姿勢が、
結果を大きく左右するんです。

そして、
「自分のカラダの声に素直になる」
ことも忘れないでください。

「本当はお腹が空いていないのに
 時間だから食べてしまう」

「疲れているのに
 無理して運動してしまう」

これでは、カラダも心も
悲鳴を上げてしまいます。

お腹が空いた、疲れた、眠い。
そんな自分の内側からのサインに
素直に耳を傾け、
自分を大切に扱うこと。

これも立派な
「素直さ」の一つです。

「素直さ」は、
特別な才能ではありません。
ほんの少し、あなたの意識を
変えるだけで
誰でも手に入れられるものです。

まずは、うまくいかない
今のやり方を手放して、
「新しいことを試してみよう」
と心を開いてみませんか?

その小さな一歩が、
あなたを理想の未来へと
導いてくれるはずです。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

====

忙しくてもできる!スキマ時間のカラダメンテ

こんにちは
澁谷です。


「毎日忙しくて、
自分のカラダのことなんて
すっかり後回し…」

あなたも、
そんな風に感じていませんか?

仕事や家事、育児に追われ
あっという間に一日が
過ぎ去ってしまいますよね。
ジムに通う特別な時間も、
ゆっくり運動する余裕もない。
でも、諦めるのは
まだ早いかもしれません(^^)

実は、私たちの毎日には
カラダを優しくメンテナンスする
「スキマ時間」が
たくさん隠れているんです。

今回は、そんな
忙しいあなたのための
「スキマ時間でできる
カンタン・カラダメンテ術」を
お伝えしますね。

まず注目したいのが、
朝、目が覚めてから
ベッドを出るまでの数分間。

ここは一日を元気に過ごすための
「ゴールデンタイム」です。
カラダを「再起動」させるように
ゆっくりと手足を伸ばして
みましょう。

仰向けのまま、
両手を組んで頭の上へ。
ぐーっと気持ちよく伸びながら
深呼吸を3回。

この「伸び」には、
寝ている間に滞りがちだった
血流を促進し、
自律神経を整える効果が
期待できるんですよ。

今度は、両膝を抱えて
優しく胸に引き寄せ、
腰のあたりをじわーっと
伸ばしてあげましょう。

たったこれだけでも
寝ている間にこわばった
筋肉がほぐれ、
スッキリとした目覚めに繋がり
一日を活動的に過ごせます。

次は
通勤の電車やバスの中。
ぼーっと過ごしがちなこの時間も
立派なトレーニング時間に
変えられます。

座っている時は、
お尻の骨(坐骨)で
座面を捉えるように
骨盤を立てることを意識し、
背筋をスッと伸ばしましょう。

そして、おへその下あたりに
キュッと力を入れて
お腹を薄くするイメージ。
(ドローインです!
お腹をへこませる動きを意識的に行う
体幹トレーニングの一種です。)

これを続けることで
ポッコリお腹の解消や
腰痛予防にも繋がります。

そして立っている時も同じです。
つり革に頼りすぎず、
足の裏全体でしっかり
地面を踏みしめます。
この「良い姿勢」を
キープするだけで、
カラダの中心にある
インナーマッスルが
自然と鍛えられますよ。

今度はお仕事中。
デスクワークの方は特に
座りっぱなしによる
カラダの不調が心配ですよね。

長時間同じ姿勢でいると
血流が悪くなり、
肩こりやむくみの原因に。
1時間に1回は
意識して席を立つ習慣を
つけたいところです。

お手洗いに行くついでに
少しだけ遠回りしたり、
その場で軽く伸びをするだけでも
効果は絶大です。

いかがでしたか?
特別な時間は必要ありません。

いつもの生活の中に
ほんの少しだけ、
自分のカラダを意識する瞬間を
加えてあげるだけです。

一つでも
「これならできそう」
と思えるものがあれば、
ぜひ今日から試してみて
くださいね。

その小さな積み重ねが、
1ヶ月後、3ヶ月後の
あなたの健康とキレイを
間違いなく作っていきます。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

食べ過ぎた翌日、やってはいけないことつ

こんにちは

澁谷です。

昨日はお食事会やパーティーで

ついつい食べ過ぎてしまった…

なんてことはありませんか?

朝起きたときの、あの胃の重さ。

そして、じわじわと襲ってくる罪悪感。

「なんとかしなきゃ!」と

焦る気持ち、とてもよくわかります( ;∀;)

 ​

でも、そんな時こそ

やってはいけないNG行動があるんです。

 ​

良かれと思ってやったことが、

実は逆効果になってしまうことも。

今日は、食べ過ぎた次の日に

カラダを優しくリセットするための

大切なポイントをお伝えしますね。

 ​

罪悪感を燃やすために、

いきなり激しい運動をしていませんか?

これ 実はNGです。

 ​

食べ過ぎた翌日のカラダは、

消化のために胃腸がフル稼働しています。

いわば、内臓が筋肉痛のような状態。

 ​

そんなときにハードなトレーニングをすると、

消化不良を起こしたり、

気分が悪くなったりすることも。

 ​

エネルギー不足の状態で無理をすれば、

ケガのリスクも高まります。

焦る気持ちは抑えて、

まずはカラダをいたわってあげましょう。

 ​

おすすめは、軽いウォーキングや

気持ちの良いストレッチです。

 ​

「カラダがむくんでいるから、水分は控えめに…」

これも、よくある誤解です。

 ​

食べ過ぎ、特に塩分の多い食事の後は、

カラダが水分を溜め込んでむくみやすくなります。

だからこそ、水分補給が重要なんです。

 ​

新しい水分をしっかり摂ることで、

カラダの巡りがよくなり、

余分な塩分や老廃物を

尿として排出する手助けになります。

 ​

いわば、カラダの大掃除ですね。

 ​

冷たい水は胃腸に負担をかけるので、

常温の水や白湯を

こまめに飲むように意識してみてください。

内側からカラダをスッキリさせましょう。

 ​

最後に、最も大切なことです。

それは、自分を責めないこと。

 ​

「なんであんなに食べちゃったんだろう」

「意志が弱いな…」

そんなふうに自分を責めても、

何も良いことはありません。

 ​

ネガティブな気持ちは、

ストレスホルモン
「コルチゾール」を分泌させ、

代謝を下げたり、脂肪を溜め込みやすくしたりします。

 ​

せっかくの楽しい食事が、

後悔でいっぱいになるのは悲しいですよね。

 ​

「美味しかった!楽しかった!」

「だから、今日からまた調整しよう」

そう、前向きに切り替えること。

これが一番のリカバリー法です。

 ​

食べ過ぎてしまう日は、誰にだってあります。
私もありますよー(^^)

それは、あなたがダメなわけではありません。

​​

大切なのは、その後の過ごし方。

焦らず、慌てず、

自分のカラダを優しくいたわって

リセットしてあげてくださいね。

 ​

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 ​

アカデミー認定講師

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

寝る前5分の行動で、翌朝のスッキリ度が変わる!

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

湿気が高かったり…
寝る時よりも朝方ぐっと気温が
下がって寒かったり…
皆さんは、毎朝スッキリと
目覚められていますか?(^^)

「ちゃんと寝ているはずなのに、
なんだか疲れが取れない…」
「朝からカラダが重くて、
なかなか布団から出られない…」

そんなお悩みを抱えている方、
もしかしたら少なくないかもしれません。

実は、その日の睡眠の質って
寝る直前のちょっとした行動で
大きく変わってくることがあるんです。

「え、そんなことで?」
って思うかもしれませんが、
本当に些細なことなんですよ。

今夜は、
忙しい毎日の中でも取り入れやすい
「寝る前5分」でできる!
翌朝のスッキリ度アップ習慣を
いくつかご紹介します(^^)/

「たった5分なら、私にもできるかも!」
そう思ったら、ぜひ今夜から試してみてください。

まずは軽いストレッチでカラダをほぐす。

日中、同じ姿勢でいたり
緊張していたりすると
カラダって意外とガチガチに
固まっているものです。

肩をゆっくり回したり
首を優しく伸ばしたり
深呼吸しながら手足をぶらぶらさせたり。
難しいポーズじゃなくて大丈夫。

「気持ちいいな~」と感じる程度に
カラダの緊張を解放してあげましょう。
血行も良くなって、眠りにつきやすくなりますよ。

そして
寝る前はスマホやPCの画面から離れましょう!

ついつい、ベッドに入ってからも
スマホをチェックしちゃいますよね…

でも、スマホやPCのブルーライトは
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
抑えてしまうんです。

せっかく眠ろうとしているのに
脳が「まだ昼間だ!」って
勘違いしちゃうんです( ;∀;)

寝る30分前
いやせめて15分前からは
画面を見るのをやめて
代わりに読書をしたり
静かな音楽を聴いたりするのがおすすめです。
(タイトルに「5分」って書いてあるのに
すみません!)

もう一つ。
明日の準備を「ちょこっと」済ませておくことです。

「え、寝る前にそんなこと?」
って思うかもしれませんが、
これが意外と心の安定に繋がるんです。

例えば、明日着ていく服を出しておくとか
カバンの中身を整理しておくとか。

ほんの少しでいいんです。
「明日の朝、バタバタしなくて済むな」
っていう安心感が
余計な心配事を減らして
スムーズな入眠を助けてくれますよ。

朝の時短にもなって一石二鳥ですね(^^)/

いかがでしたか?
どれも、本当にちょっとしたことですよね。

でも、この
「寝る前5分」
の積み重ねが
翌朝の目覚めのスッキリ感や
日中のパフォーマンスに
驚くほど影響を与えてくれるはずです。

「どうせ変わらないし…」
なんて思わずに
まずは騙されたと思って
今夜から一つ試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ダイエットが続く人の共通点。“特別な努力”はしていません

こんにち

澁谷です。

「ダイエットって結局のところ
意思の強い人じゃないと無理なんでしょ?」

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

でも実はダイエットが
“続いている人”
ほど無理をせず
特別な努力もしていなかったりします。


今日は、そんな人たちの共通点をお伝えしますね。

まず続いている人は
「小さく始める」
のが上手です。

最初から完璧を目指さない。

例えば
「ごはんを少し減らしてみる」
とか
「寝る前に深呼吸を3回だけやってみる」
とか。

変化が小さいぶん
ストレスも少なくて
続けることが苦にならないんです。

そしてこの
“ちいさな積み重ね”が
いつの間にか大きな成果につながっていきます。

それから
「生活の一部に溶け込ませている」
というのも大きな特徴。

歯みがきのついでにかかと上げをするとか
通勤をちょっとだけ歩くとか。

生活とセットにすることで
「ダイエット=特別なこと」
という意識が消えて
自然と習慣になっていくんですね。

最後に
「目的が“体重”だけじゃない」
がもっとも大きなポイントです。

いくらダイエットに成功しても
風邪をいつもひいていたり
鼻炎で悩まされるのは
嫌ですよね( ;∀;)

“風邪をひかない自分になりたい”
“もっと自分を好きになりたい”
とか
“朝すっきり目覚めたい”…

ダイエットの先にある
理想のライフスタイルを
大切にしている人は
楽しみながら続けています。

体重よりも、毎日の心地よさや
自信が増えることのほうが
大きなモチベーションになるのかもしれません。

ダイエットって特別なことを頑張るよりも
無理なく続ける“当たり前”をつくること。

今日からちょっとだけ
自分に優しくできる選択を
してみてくださいね。

それが、続くダイエットの第一歩です。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

食べることが楽しくなると、ダイエットもうまくいく

こんにちは
澁谷です。

ダイエット中
「これを食べたら太るかも」
「今日も食べすぎた…」
と食べることがストレスに
なってしまう方は少なくありません。

でも、本来「食べる」って
心も体も満たされる行為のはず。

その
“楽しさ”
を取り戻すことで
ダイエットはもっと自然で
心地よいものになります。
まず大切なのは
「罪悪感」を手放すこと。

何かを食べるたびに後悔するよりも
「これを選んで食べよう」
と自分の意思で選択することが
自信と満足感につながります。

その積み重ねが
「私ってちゃんと自分を大切にできている」
という実感を生み、自然と暴食も減っていきます。
次に意識したいのは
「好きなもの」
をあえて取り入れることも大切です。
ダイエット中だからといって
ずっと我慢し続けると反動が大きくなります。

 

「週に一度は〇〇を楽しむ」
など、自分ルールでOKですよ( (^^)/

心が満たされると
不思議と
「もっとヘルシーなものを食べたいな」
と感じるようになってきます。

 

最後に
「食べた後の気分」
に目を向けてみてください。

どんな気持ちで食べたのか?
食べた後にカラダがどんなふうに感じたか?

そこに目を向ける習慣ができると
「本当に自分に合う食べ方」
が見えてきます。

無理な制限ではなく
自分の体と対話しながら
自然と心地よい選択ができるようになっていくのです。

ダイエットは「戦い」
ではなく
「毎日の暮らし」です。

 

食べることが楽しみになると
結果は自然とついてきます。

無理に頑張らなくても
あなたのペースで大丈夫。
その積み重ねが
なりたい自分に近づくいちばんの近道です。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

 

「最近疲れやすいかも?」それ、体重じゃなくて“カラダの中のリズム”のせいかも

こんにちは

澁谷です。

 

「朝スッキリ起きられない…」

「 夕方になるとぐったりする…」

「なんとなくずっと疲れている気がする…」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

「運動不足かな?」

「体重が増えたせい?」

真っ先に

“見た目”や“数字”を疑いたくなる気持ち

とってもよくわかります( ;∀;)

昔の私もそんな風に考えていました。

 

でも実はこういった疲労感の原因って

カラダの中のリズムが乱れている

ことが多いんです。

 

カラダには
朝は活動モード

夜はリラックスモード
という自然なリズムがあります。

 

このリズムが整っていると

目覚めもスムーズで日中もエネルギッシュ!!

 

逆に、リズムが崩れると

寝ても疲れが取れず

代謝も落ちて、ダイエットもうまくいかなくなるんです。

 

例えば
夜遅くまでスマホを見ていませんか?

喉が渇いたと自覚しているのにそのままにしていませんか?

夜にドカ食いしていませんか?

こういった生活の“ズレ”が

カラダの中のリズムを乱してしまいます。

 

ダイエットは

カラダの外側だけの話ではありません。

カラダの中のリズムが整うと

脂肪燃焼スイッチも自然にオンになります。

 

まずは、朝起きたらカーテンを

開けて太陽の光を浴びる。

夜はスマホを今よりも30分早く閉じて

ゆったりお風呂に入る。

ベッドの中にはスマホは持ち込まない。

 

そんなシンプルなことからでも

カラダは応えてくれます。

 

数字に振り回されず

自分のカラダのリズムに目を向けてみませんか?

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!