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寒くなる前が勝負!10月スタートのリセット習慣

こんにちは
澁谷です。

10月に入りました!
2025年もあと3か月。

これから冬に向けて
気温がぐっと下がり
体調を崩しやすくなる
時期がやってきます。
寒さで免疫力が落ちたり
乾燥でお肌の調子が
気になったり…。

そこで今夜は
寒くなる前に
体をリセットする
特別な習慣を
ご紹介します。

10月から始める
ちょっとした工夫で
冬を元気に乗り越える
準備をしましょう!

では季節の変わり目、
なぜリセットが必要なのでしょうか?

秋は夏の疲れが出て
体調を崩しやすい時期。
夏の間に冷たいものを
摂りすぎたり
エアコンで体が冷えたりと
気づかないうちに
負担がかかっています。

寒くなる前に
今のうちに体の土台を
しっかり整えることが
冬の健康を左右します。
体も心も軽やかに
年末を迎えられるよう
一緒に準備しましょう。

このチャンスを逃さずに!
リフレッシュして
新しい自分に会いましょう。

短時間でできる!
ゆるっと運動習慣

「運動は苦手…」
そう思っていませんか?
大丈夫です!
特別な運動は不要です。

まずは軽いウォーキングや
寝る前のストレッチから。
一日10分、いや5分でも
OKです。

体を動かすことで
血行が良くなり
代謝もアップします。

固まった体をほぐして
気持ちよく一日を終えましょう。
無理なく続けられる
自分だけの習慣を見つけて
心も体もリフレッシュ!です(^^)/

質の良い睡眠で
疲労回復&美肌効果

睡眠は最高のデトックス。
疲労回復はもちろん
ホルモンバランスや
免疫力にも直結します。

肌のターンオーバーも
睡眠中に活発になります。

寝る前のスマホやPCは
控えめに。

ゆっくり湯船に浸かるのも
おすすめです。
質の良い睡眠で
心と体を癒やし
翌朝スッキリ目覚めましょう。
美容にも効果大ですよ。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

体重より大事なこと。あなたは見落としていませんか?

こんにちは
澁谷です。

あなたは今、体重計の
数字に一喜一憂して
いませんか?

「〇キロになれば幸せ」と、
体重だけがダイエットの
ゴールだと考えていませんか?

実はその考え方、大切な何かを
見落としているかもしれません。

今日は体重よりもずっと大事な
こと、その真実について
お話ししますね。

数字の呪縛から解放されよう
体重は単なる数字の一つです。
筋肉、骨、水分量など様々な
要素が含まれています。

たった一つの数字に囚われ
自分を評価するのは本当に
もったいないことですよね。

体重が増えただけでストレスを
感じていませんか?ストレスは
ダイエットにおいて逆効果です。

数字の呪縛から解放されて、
本質的な健康に目を向けましょう。

見た目の変化に注目!
体重が同じでも体脂肪率や
筋肉量で、見た目は大きく
変わってくるものです。

体重計の数字が減らなくても
鏡に映る自分が引き締まったり
服のサイズが変わったりしたら

それは大きな進歩ですよね!
脂肪が減り、筋肉がつけば
代謝が上がり、痩せやすい体に。

体重だけでなく見た目や体の
ラインにも意識を向けて
みてください。

心の健康こそが土台
無理な食事制限や過度な運動は
心に大きな負担をかけます。
心に余裕がなければ、ダイエットは
長続きしません。

ストレスで食欲が増したり、
甘いものが欲しくなったり
することもありますよね。

心の状態を整えることが
何よりも大切なのです。

自分を責めずに小さな達成感を
積み重ねていきましょう。
心が満たされれば自然と健康的な
選択ができるようになります。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

“我慢”しているうちは、なかなか変われません

こんにちは

澁谷です。

ダイエットが続かないと

感じていませんか?

もしあなたが今、何かを

“我慢”しているなら、

それが原因かもしれません。

 

実は、我慢しているうちは

なかなか変われません。

今日はその理由と、

我慢を手放して理想の

自分になるための秘訣を

お伝えしますね。

 

我慢が招く悪循環

せっかく始めた

ダイエットなのに、

いつの間にか辛いと

感じていませんか?

 

好きなものを断ち、

食べたい気持ちを

ずっと抑えるのは

大きなストレスです。

 

体も心も、我慢が続くと

反動が起きやすくなります。

我慢の限界が来たとき

一気に食欲が爆発して

食べ過ぎてしまう…

 

そんな経験、あなたにも

ありませんか?

そして自己嫌悪に陥り

ダイエットはまた振り出しに。

 

この悪循環を断ち切ることが

成功への第一歩なのです。

 

心と体の声に耳を傾ける

あなたは今、本当に体が

何を求めているのか、

心の状態はどうなのか、

意識していますか?

 

「お腹が空いた」と感じたら

我慢せずに、体が喜ぶものを

選んで食べる。

疲れているなら休む。

 

自分の心と体からのサインを

無視せず、優しく応えること。

無理に我慢する必要は

ありません。

 

自分を大切にする習慣が、

本当の健康へと

つながるのです。

 

継続可能なライフスタイルへ

ダイエットは一時的な

ものではなく、一生続く

健康的なライフスタイルを

築くことです。

 

我慢を乗り越えるのではなく

我慢が不要な習慣へと

シフトしていきましょう。

あなたが心から満足できる

食生活や運動習慣は、

必ず見つかります。

 

それは誰かに強制された

ものではなく、あなた自身が

選び、楽しめるものです。

我慢を手放し、自由で

心地よい変化を体験しませんか。

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

変われる人はみんな「○○」を持っている

こんにちは
澁谷です。

「今年こそ変わりたい!」
そう思っていたはずなのに、
気づけばもう半年…。

なかなか理想の自分に
近づけないと悩んでいませんか?

これまで多くの
ダイエットに悩んで
いらっしゃる方々を
見てきましたが、
目標を達成し、キラキラと
変わっていく人たちには
ある共通点があるんです。

それは、
変われる人はみんな
「素直さ」を持っている、
ということ。

「え、そんなこと?」
と思われたかもしれません。

でもこの「素直さ」こそが、
自分を変えるための
最強の武器になるんですよ。

「素直さ」と聞くと、
ただ人の言うことを
聞くだけのような
イメージがあるかもしれません。

でも、ここで言う「素直さ」は
少し違います。

それは、
「うまくいかない自分のやり方に
 固執しない」
という、賢い柔軟性のこと。

つい「でも」「だって」と
言い訳を探したり、
自己流のやり方に
こだわってしまったり…。

そのプライドが、
あなたの変化を邪魔している
のかもしれません。

変われる人は、
うまくいかない現実を受け入れ
新しい方法を試すことに
抵抗がないのです。

まず大切なのが、
「今の自分を素直に認める」
ということです。

体重計の数字や、
鏡に映る自分の姿から
目をそむけていませんか?

理想とかけ離れた現実を
直視するのは、
少し勇気がいるかもしれません。

でも、現在地がわからなければ
目的地への地図は描けません。

良いも悪いもなく、
ただ「これが今の私なんだ」と
フラットに受け止める。

その素直さが、
変化への力強い第一歩と
なるんですよ。

次に、
「アドバイスを素直に実践する」
ということ。

専門家からのアドバイスや
成功した人の体験談を聞いても
「本当に効くのかな?」
と疑うことから入るのではなく

「なるほど、まずはやってみよう」
と、すぐに行動に移せる。

このフットワークの軽さが
成功へのショートカットキーに
なります。

まずは信じてやってみる。
その素直な姿勢が、
結果を大きく左右するんです。

そして、
「自分のカラダの声に素直になる」
ことも忘れないでください。

「本当はお腹が空いていないのに
 時間だから食べてしまう」

「疲れているのに
 無理して運動してしまう」

これでは、カラダも心も
悲鳴を上げてしまいます。

お腹が空いた、疲れた、眠い。
そんな自分の内側からのサインに
素直に耳を傾け、
自分を大切に扱うこと。

これも立派な
「素直さ」の一つです。

「素直さ」は、
特別な才能ではありません。
ほんの少し、あなたの意識を
変えるだけで
誰でも手に入れられるものです。

まずは、うまくいかない
今のやり方を手放して、
「新しいことを試してみよう」
と心を開いてみませんか?

その小さな一歩が、
あなたを理想の未来へと
導いてくれるはずです。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

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忙しくてもできる!スキマ時間のカラダメンテ

こんにちは
澁谷です。


「毎日忙しくて、
自分のカラダのことなんて
すっかり後回し…」

あなたも、
そんな風に感じていませんか?

仕事や家事、育児に追われ
あっという間に一日が
過ぎ去ってしまいますよね。
ジムに通う特別な時間も、
ゆっくり運動する余裕もない。
でも、諦めるのは
まだ早いかもしれません(^^)

実は、私たちの毎日には
カラダを優しくメンテナンスする
「スキマ時間」が
たくさん隠れているんです。

今回は、そんな
忙しいあなたのための
「スキマ時間でできる
カンタン・カラダメンテ術」を
お伝えしますね。

まず注目したいのが、
朝、目が覚めてから
ベッドを出るまでの数分間。

ここは一日を元気に過ごすための
「ゴールデンタイム」です。
カラダを「再起動」させるように
ゆっくりと手足を伸ばして
みましょう。

仰向けのまま、
両手を組んで頭の上へ。
ぐーっと気持ちよく伸びながら
深呼吸を3回。

この「伸び」には、
寝ている間に滞りがちだった
血流を促進し、
自律神経を整える効果が
期待できるんですよ。

今度は、両膝を抱えて
優しく胸に引き寄せ、
腰のあたりをじわーっと
伸ばしてあげましょう。

たったこれだけでも
寝ている間にこわばった
筋肉がほぐれ、
スッキリとした目覚めに繋がり
一日を活動的に過ごせます。

次は
通勤の電車やバスの中。
ぼーっと過ごしがちなこの時間も
立派なトレーニング時間に
変えられます。

座っている時は、
お尻の骨(坐骨)で
座面を捉えるように
骨盤を立てることを意識し、
背筋をスッと伸ばしましょう。

そして、おへその下あたりに
キュッと力を入れて
お腹を薄くするイメージ。
(ドローインです!
お腹をへこませる動きを意識的に行う
体幹トレーニングの一種です。)

これを続けることで
ポッコリお腹の解消や
腰痛予防にも繋がります。

そして立っている時も同じです。
つり革に頼りすぎず、
足の裏全体でしっかり
地面を踏みしめます。
この「良い姿勢」を
キープするだけで、
カラダの中心にある
インナーマッスルが
自然と鍛えられますよ。

今度はお仕事中。
デスクワークの方は特に
座りっぱなしによる
カラダの不調が心配ですよね。

長時間同じ姿勢でいると
血流が悪くなり、
肩こりやむくみの原因に。
1時間に1回は
意識して席を立つ習慣を
つけたいところです。

お手洗いに行くついでに
少しだけ遠回りしたり、
その場で軽く伸びをするだけでも
効果は絶大です。

いかがでしたか?
特別な時間は必要ありません。

いつもの生活の中に
ほんの少しだけ、
自分のカラダを意識する瞬間を
加えてあげるだけです。

一つでも
「これならできそう」
と思えるものがあれば、
ぜひ今日から試してみて
くださいね。

その小さな積み重ねが、
1ヶ月後、3ヶ月後の
あなたの健康とキレイを
間違いなく作っていきます。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

【朗報】チーズケーキもラーメンもOK!?ダイエット成功者が絶対にやらない「完璧主義」の罠

From:小林えり
アカデミー認定講師

 

「よし、今日からダイエットするぞ!」

そう意気込んだものの、

「でも、大好きなケーキも我慢しなきゃ…」
「飲み会も断らないとダメかな…」

 

なんて考えて、結局スタートできずに一日が終わってしまう…。

 

そんな経験、ありませんか?

 

「ダイエット=我慢」

 

というイメージが強すぎて、
始める前から心が折れそうになりますよね(>_<)

 

実は先日、クライアントさんから
まさにそんな「ガマン」に関する
ご質問をいただきました。

 

今日は、そのお話をシェアさせてください。

 

これは、ダイエットしたいけど
一歩踏み出せないでいる、
あなたの背中をそっと押すヒントになるはずです。

 

【いただいたご質問】

「えりちゃんは普段、
ヨーグルトや牛乳は摂らないとのことですが
チーズケーキは好きで食べることもある
と言われていましたよね。

 

チーズそのものや、
チーズを使った料理や
お菓子は食べても大丈夫なのでしょうか?」

 

・・・

 

はい、おっしゃる通り。

 

私はチーズケーキは大好きです(^^)

どちらかというと、
甘いものより辛い物好き。

 

ケーキを食べるなら
シンプルなチーズケーキを選びます☆

 

「え、乳製品食べないんじゃないの?」

「結局、食べてもいいの?どっちなの?」

 

クライアントさんは
そう思われたかもしれませんね。

ここで、とても大切な考え方をお伝えします。

私がチーズケーキを食べるのは、
栄養補給のためではありません。

 

ダイエットやデトックスのフェーズを終えたあとに、
心を豊かにするための「嗜好品」として
楽しんでいるんです☆

 

ここが大きなポイントです!

 

もちろん、本気で体を変えたい
デトックス期間中のクライアントさんには、
チーズをはじめとする乳製品は避けた方が良いです。

 

でも、ダイエットは一生続く
「自分との付き合い方」です。

 

365日、すべての食べ物を
完璧に管理しようなんて思ったら、
誰だって息切れしてしまいます。

 

だからこそ、好きなものを楽しむための
「マイルール」を決めることが、
とても重要です!

例えば、私のマイルールは
こんな感じです。

1.頻度を決める
→「ご褒美」なので毎日は食べない。
特別な時にとっておく。

 

2.質を選ぶ
→ コンビニのスイーツではなく、
お店の手作りのものを、
ありがたく頂く。

 

3.食べ方を工夫する
→ 空腹の状態でいきなり食べない。
食事の後のデザートとして、
など血糖値の急上昇を避ける。

 

いかがでしょうか?

「絶対にダメ!」と禁止するのではなく、
「どうすれば楽しめるか?」を考えるのです。

これは、誰にでも当てはまります。

私にとってのチーズケーキが、
あなたにとっては
「仕事終わりにどうしても食べたいラーメン」
かもしれませんし、

 

ある人にとっては
「デザートのヨーグルト」かもしれません。

 

大切なのは、

 

「自分にとっての最高のご褒美」

 

を一つ決めて、
そのために
「そこまで好きでもないもの」を
手放す勇気を持つこと。

 

私の場合は、大好きなチーズケーキを心から楽しむために、
普段は牛乳やカフェラテや甘いジュースは
飲まないと決めています。

 

すべてを我慢するのではなく、
賢く「選択」する。

 

そうやって自分なりのルールを作っていくと、
心に余裕が生まれて、
無理なく健康的な毎日を送れるようになります。

 

完璧じゃなくていいんです!

 

100点満点を目指さなくていいんです!

 

あなたがダイエットを始められないでいるのは、
もしかしたら無意識に

「完璧」

を目指そうとしているからかもしれません。

 

まずは、こう考えてみませんか?

 

「あなたが、これだけは人生から無くしたくない!
という”ご褒美フード”は何ですか?」

 

そして、
「そのご褒美を楽しむために、
明日から一つだけやめられることは何でしょう?」

 

(例えば、お菓子を一袋食べるところを半分にするとか、
甘いジュースを水に変えるとか、
本当に小さなことでOK!)

 

その小さな「選択」こそが、
あなたのダイエットの
大きな、大きな第一歩になります。

 

 

好きなものを、罪悪感なく
「おいしい!」と心から笑って楽しむために
私たちは、健康な心と身体を
手に入れるのですから(^^)

 

 

 

 

ダイエットは1日にしてならず。

毎日少しの意識で
未来の自分を変えていきましょう(*^_^*)

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。

 

 

 

 

アカデミー認定講師
小林えり

食べ過ぎた翌日、やってはいけないことつ

こんにちは

澁谷です。

昨日はお食事会やパーティーで

ついつい食べ過ぎてしまった…

なんてことはありませんか?

朝起きたときの、あの胃の重さ。

そして、じわじわと襲ってくる罪悪感。

「なんとかしなきゃ!」と

焦る気持ち、とてもよくわかります( ;∀;)

 ​

でも、そんな時こそ

やってはいけないNG行動があるんです。

 ​

良かれと思ってやったことが、

実は逆効果になってしまうことも。

今日は、食べ過ぎた次の日に

カラダを優しくリセットするための

大切なポイントをお伝えしますね。

 ​

罪悪感を燃やすために、

いきなり激しい運動をしていませんか?

これ 実はNGです。

 ​

食べ過ぎた翌日のカラダは、

消化のために胃腸がフル稼働しています。

いわば、内臓が筋肉痛のような状態。

 ​

そんなときにハードなトレーニングをすると、

消化不良を起こしたり、

気分が悪くなったりすることも。

 ​

エネルギー不足の状態で無理をすれば、

ケガのリスクも高まります。

焦る気持ちは抑えて、

まずはカラダをいたわってあげましょう。

 ​

おすすめは、軽いウォーキングや

気持ちの良いストレッチです。

 ​

「カラダがむくんでいるから、水分は控えめに…」

これも、よくある誤解です。

 ​

食べ過ぎ、特に塩分の多い食事の後は、

カラダが水分を溜め込んでむくみやすくなります。

だからこそ、水分補給が重要なんです。

 ​

新しい水分をしっかり摂ることで、

カラダの巡りがよくなり、

余分な塩分や老廃物を

尿として排出する手助けになります。

 ​

いわば、カラダの大掃除ですね。

 ​

冷たい水は胃腸に負担をかけるので、

常温の水や白湯を

こまめに飲むように意識してみてください。

内側からカラダをスッキリさせましょう。

 ​

最後に、最も大切なことです。

それは、自分を責めないこと。

 ​

「なんであんなに食べちゃったんだろう」

「意志が弱いな…」

そんなふうに自分を責めても、

何も良いことはありません。

 ​

ネガティブな気持ちは、

ストレスホルモン
「コルチゾール」を分泌させ、

代謝を下げたり、脂肪を溜め込みやすくしたりします。

 ​

せっかくの楽しい食事が、

後悔でいっぱいになるのは悲しいですよね。

 ​

「美味しかった!楽しかった!」

「だから、今日からまた調整しよう」

そう、前向きに切り替えること。

これが一番のリカバリー法です。

 ​

食べ過ぎてしまう日は、誰にだってあります。
私もありますよー(^^)

それは、あなたがダメなわけではありません。

​​

大切なのは、その後の過ごし方。

焦らず、慌てず、

自分のカラダを優しくいたわって

リセットしてあげてくださいね。

 ​

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 ​

アカデミー認定講師

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

寝る前5分の行動で、翌朝のスッキリ度が変わる!

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

湿気が高かったり…
寝る時よりも朝方ぐっと気温が
下がって寒かったり…
皆さんは、毎朝スッキリと
目覚められていますか?(^^)

「ちゃんと寝ているはずなのに、
なんだか疲れが取れない…」
「朝からカラダが重くて、
なかなか布団から出られない…」

そんなお悩みを抱えている方、
もしかしたら少なくないかもしれません。

実は、その日の睡眠の質って
寝る直前のちょっとした行動で
大きく変わってくることがあるんです。

「え、そんなことで?」
って思うかもしれませんが、
本当に些細なことなんですよ。

今夜は、
忙しい毎日の中でも取り入れやすい
「寝る前5分」でできる!
翌朝のスッキリ度アップ習慣を
いくつかご紹介します(^^)/

「たった5分なら、私にもできるかも!」
そう思ったら、ぜひ今夜から試してみてください。

まずは軽いストレッチでカラダをほぐす。

日中、同じ姿勢でいたり
緊張していたりすると
カラダって意外とガチガチに
固まっているものです。

肩をゆっくり回したり
首を優しく伸ばしたり
深呼吸しながら手足をぶらぶらさせたり。
難しいポーズじゃなくて大丈夫。

「気持ちいいな~」と感じる程度に
カラダの緊張を解放してあげましょう。
血行も良くなって、眠りにつきやすくなりますよ。

そして
寝る前はスマホやPCの画面から離れましょう!

ついつい、ベッドに入ってからも
スマホをチェックしちゃいますよね…

でも、スマホやPCのブルーライトは
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
抑えてしまうんです。

せっかく眠ろうとしているのに
脳が「まだ昼間だ!」って
勘違いしちゃうんです( ;∀;)

寝る30分前
いやせめて15分前からは
画面を見るのをやめて
代わりに読書をしたり
静かな音楽を聴いたりするのがおすすめです。
(タイトルに「5分」って書いてあるのに
すみません!)

もう一つ。
明日の準備を「ちょこっと」済ませておくことです。

「え、寝る前にそんなこと?」
って思うかもしれませんが、
これが意外と心の安定に繋がるんです。

例えば、明日着ていく服を出しておくとか
カバンの中身を整理しておくとか。

ほんの少しでいいんです。
「明日の朝、バタバタしなくて済むな」
っていう安心感が
余計な心配事を減らして
スムーズな入眠を助けてくれますよ。

朝の時短にもなって一石二鳥ですね(^^)/

いかがでしたか?
どれも、本当にちょっとしたことですよね。

でも、この
「寝る前5分」
の積み重ねが
翌朝の目覚めのスッキリ感や
日中のパフォーマンスに
驚くほど影響を与えてくれるはずです。

「どうせ変わらないし…」
なんて思わずに
まずは騙されたと思って
今夜から一つ試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

痩せ体質”に近づくために、今日やめるべきこと

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

日中は汗ばむような日も
増えてきましたね。

薄着になる季節が近づくと
「そろそろ本気で…!」
なんて、ダイエットスイッチが
入る方も多いのではないでしょうか?(^^)

でも、
「あれもこれも頑張らなきゃ!」
って思うと、なんだか息苦しくなっちゃいますよね。
続かないダイエットは、もう卒業したい…。

実は、「痩せ体質」への近道って
何かを「足す」ことよりも
まず「引く」ことから始まります。

気づかないうちに、
あなたの「痩せたい!」を邪魔している
習慣があるとしたら…?

今日は、そんな
「今日からやめてみたいこと」
をいくつかご紹介しますね。

もし「あ、これ私かも…」
なんて思うものがあったら
今日から少し意識を変えてみませんか?

まず、「とりあえず口にする」のをやめてみる
ことです。

デスクワーク中につまむお菓子、
夕食の準備をしながらの味見という名のつまみ食い…。
「ちょっとだけだから」
って思っていても、
その「ちょっと」が積み重ると
意外とたくさん食べていることも。

それに、常に何かを口にしていると
血糖値が安定せず
余計にお腹が空きやすくなることも
あるんです!
コワいですよね( ;∀;)

「本当に今、食べたいかな?」
一度立ち止まって考えてみるクセを
つけるだけでも
カラダは変わります。

「どうせ私なんて…」と諦めるのをやめる。

「色々試したけど、痩せなかったし…」
「もう年だから、痩せにくいのよ…」
そんな風に、始める前から
諦めモードになっていませんか?

ネガティブな言葉は、
自分で自分にブレーキを
かけてしまうのと同じ。

「できることから少しずつ」
でいいんです。

小さな変化でも
自分で自分を褒めてあげること。

「昨日より一口多く噛めた!」
「今日は甘い飲み物を我慢できた!」

そんな小さな
「できた!」の積み重ねが
大きな自信と結果に繋がっていくんです。
あなたは、あなたが思うより
もっともっと変われますよ(^^)

最後に。
「睡眠時間を削る」のは
今日で終わりにしませんか?

忙しい毎日、
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、
たくさんありますよね。

だから、ついつい睡眠時間を
後回しにしがち…。

でも、睡眠不足はダイエットの大きな敵!
食欲を抑えるホルモンが減って
食欲を増進させるホルモンが増えちゃうんです。

代謝も落ちて、痩せにくい体質に…。
「寝る間も惜しんで頑張る」のではなく
「しっかり寝て元気な自分」
でいると効率も上がるし
ポジティブな自分になれます。

質の良い睡眠は、最高の美容液であり
痩せ体質への近道でもあるんです!

いかがでしたか?
全部を一気にやめようとしなくても大丈夫。

まずは一つ、
「これなら今日からやめられるかも」
と思えるものから試してみてください。

小さな「やめる」が、
あなたの体を確実に変えていくはずです。

無理なく、心地よく。
理想の自分に近づいていきましょうね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!