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寝る前5分の行動で、翌朝のスッキリ度が変わる!

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

湿気が高かったり…
寝る時よりも朝方ぐっと気温が
下がって寒かったり…
皆さんは、毎朝スッキリと
目覚められていますか?(^^)

「ちゃんと寝ているはずなのに、
なんだか疲れが取れない…」
「朝からカラダが重くて、
なかなか布団から出られない…」

そんなお悩みを抱えている方、
もしかしたら少なくないかもしれません。

実は、その日の睡眠の質って
寝る直前のちょっとした行動で
大きく変わってくることがあるんです。

「え、そんなことで?」
って思うかもしれませんが、
本当に些細なことなんですよ。

今夜は、
忙しい毎日の中でも取り入れやすい
「寝る前5分」でできる!
翌朝のスッキリ度アップ習慣を
いくつかご紹介します(^^)/

「たった5分なら、私にもできるかも!」
そう思ったら、ぜひ今夜から試してみてください。

まずは軽いストレッチでカラダをほぐす。

日中、同じ姿勢でいたり
緊張していたりすると
カラダって意外とガチガチに
固まっているものです。

肩をゆっくり回したり
首を優しく伸ばしたり
深呼吸しながら手足をぶらぶらさせたり。
難しいポーズじゃなくて大丈夫。

「気持ちいいな~」と感じる程度に
カラダの緊張を解放してあげましょう。
血行も良くなって、眠りにつきやすくなりますよ。

そして
寝る前はスマホやPCの画面から離れましょう!

ついつい、ベッドに入ってからも
スマホをチェックしちゃいますよね…

でも、スマホやPCのブルーライトは
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
抑えてしまうんです。

せっかく眠ろうとしているのに
脳が「まだ昼間だ!」って
勘違いしちゃうんです( ;∀;)

寝る30分前
いやせめて15分前からは
画面を見るのをやめて
代わりに読書をしたり
静かな音楽を聴いたりするのがおすすめです。
(タイトルに「5分」って書いてあるのに
すみません!)

もう一つ。
明日の準備を「ちょこっと」済ませておくことです。

「え、寝る前にそんなこと?」
って思うかもしれませんが、
これが意外と心の安定に繋がるんです。

例えば、明日着ていく服を出しておくとか
カバンの中身を整理しておくとか。

ほんの少しでいいんです。
「明日の朝、バタバタしなくて済むな」
っていう安心感が
余計な心配事を減らして
スムーズな入眠を助けてくれますよ。

朝の時短にもなって一石二鳥ですね(^^)/

いかがでしたか?
どれも、本当にちょっとしたことですよね。

でも、この
「寝る前5分」
の積み重ねが
翌朝の目覚めのスッキリ感や
日中のパフォーマンスに
驚くほど影響を与えてくれるはずです。

「どうせ変わらないし…」
なんて思わずに
まずは騙されたと思って
今夜から一つ試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ダイエットが続く人の共通点。“特別な努力”はしていません

こんにち

澁谷です。

「ダイエットって結局のところ
意思の強い人じゃないと無理なんでしょ?」

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

でも実はダイエットが
“続いている人”
ほど無理をせず
特別な努力もしていなかったりします。


今日は、そんな人たちの共通点をお伝えしますね。

まず続いている人は
「小さく始める」
のが上手です。

最初から完璧を目指さない。

例えば
「ごはんを少し減らしてみる」
とか
「寝る前に深呼吸を3回だけやってみる」
とか。

変化が小さいぶん
ストレスも少なくて
続けることが苦にならないんです。

そしてこの
“ちいさな積み重ね”が
いつの間にか大きな成果につながっていきます。

それから
「生活の一部に溶け込ませている」
というのも大きな特徴。

歯みがきのついでにかかと上げをするとか
通勤をちょっとだけ歩くとか。

生活とセットにすることで
「ダイエット=特別なこと」
という意識が消えて
自然と習慣になっていくんですね。

最後に
「目的が“体重”だけじゃない」
がもっとも大きなポイントです。

いくらダイエットに成功しても
風邪をいつもひいていたり
鼻炎で悩まされるのは
嫌ですよね( ;∀;)

“風邪をひかない自分になりたい”
“もっと自分を好きになりたい”
とか
“朝すっきり目覚めたい”…

ダイエットの先にある
理想のライフスタイルを
大切にしている人は
楽しみながら続けています。

体重よりも、毎日の心地よさや
自信が増えることのほうが
大きなモチベーションになるのかもしれません。

ダイエットって特別なことを頑張るよりも
無理なく続ける“当たり前”をつくること。

今日からちょっとだけ
自分に優しくできる選択を
してみてくださいね。

それが、続くダイエットの第一歩です。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

忙しい人のための「ながら健康習慣」5選

こんにちは
澁谷です。


春から初夏にかけて
少しずつ薄着になるこの季節。

「そろそろカラダを整えたいな…」
と思っていても
毎日がバタバタしていて運動や食事管理が後回し…
という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにこそ
試してほしいのが
「ながら健康習慣」。

時間を“新たに作る”のではなく、
すでにある日常の中に
健康習慣を差し込むだけ。

忙しい人ほど
取り入れやすい方法なんです。

今日は、私が実際に取り入れて効果を
実感しているものや
受講生さんにも好評な
「ながら健康習慣」を5つご紹介します。

① 歯磨き中に、かかと上げ
歯磨きの2分間。
かかとを上げてストンと
下ろす動きを繰り返すだけで
ふくらはぎのポンプ機能が活性化。
むくみケアにも繋がります。

② 通勤中は「ひと駅分」早歩き
電車通勤ならひと駅手前で降りて歩く。
車通勤なら会社の少し遠めの駐車場に止めましょう。
日常の移動を軽い運動に変える
だけで、カラダは驚くほど変わってきます。

③ デスクワーク中に「座る姿勢」を意識
椅子に腰かけて
「肩甲骨を開く」
ことを意識するだけで
肩甲骨の周りにある
脂肪燃焼を促進します。

腰痛予防にも繋がりますよね!

④湯船に浸かって「ストレス」を水に流す
仕事や家事、育児をしていると
少なからずストレスってあります。

湯船に浸かり、頭の中が
「空っぽ」
になることをイメージ。
そのままストレスを水に流しましょう!

⑤ 寝る前の「深呼吸」で睡眠の質を上げる
布団に入る前にスマホはおやすみ。
代わりに、鼻からゆっくり吸って
口から長く吐く深呼吸を5回。
自律神経が整い、寝ている間の回復力が上がります。

いかがでしたか?

「健康やダイエットのために何かやらなきゃ…」
と身構える必要はありません。
“ついで”にできることを
今日から一つでも始めることが
未来のあなたを作ります。

「やる気」よりも
「やりやすさ」が続くコツ。

ぜひ今日から
生活の中にちょっぴり
仕込んでみてくださいね。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

睡眠の質がダイエットを加速させる!

こんにちは
澁谷です。


ダイエットというと
「食事」と「運動」に
意識が向きがちですが
実は一番大切な要素があります。

それが「睡眠」です。
睡眠の質を上げるだけで
脂肪燃焼や食欲のコントロールがしやすくなり
ダイエットの効果がグンと高まります。

新年度を迎えて
「忙しくて運動する時間がない」
「食事制限がストレス…」
という方でも
眠るだけならできそうですよね。

そこで
無理なく睡眠の質を上げて
ダイエットを加速させるコツを紹介します。

まず、睡眠とダイエットの
関係を知っておきましょう(^^)/

私たちのカラダは
寝ている間に成長ホルモンを分泌し
脂肪の燃焼や筋肉の修復を行っています。

この成長ホルモンがしっかり働くことで
痩せやすい体がつくられていくのです。

しかし睡眠時間が短かったり
質が悪かったりすると
ホルモンバランスが崩れ
食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し
食欲を増やすホルモン「グレリン」が増えてしまいます。

結果、つい食べ過ぎてしまったり
甘いものが欲しくなったりするのです。

「最近食欲が抑えられない…」
という人はぜひ
睡眠時間や質を見直してみてくださいね!

睡眠の質を上げるには
入眠前の過ごし方がカギになります。

特にスマホやパソコンの
ブルーライトを浴びると
脳が「まだ昼間だ」と錯覚してしまい
寝つきが悪くなる原因になります。

少なくとも寝る30分前にはスマホを置いて
リラックスできる環境をつくりましょう。

食事のタイミングも睡眠の質に影響します。
寝る直前に食べてしまうと
消化のために内臓が活発に働き
深い睡眠がとれなくなります。

理想は、寝る3時間前までに夕食を終えること。

どうしても遅くなる場合は
野菜や消化のよいスープなどで
軽く済ませるようにすると
眠りの妨げになりにくいです。

また寝る前にカフェインを摂ると
眠りが浅くなりやすいので
コーヒーや緑茶は午後の早い時間までにするのがベストです。

そして、朝の過ごし方も大切です。
朝日を浴びることで体内時計が整い
夜に自然と眠くなるリズムがつくられます。

特に、朝にしっかり日光を浴びると
「セロトニン」というホルモンが分泌され
ストレスが軽減し
食欲のコントロールもしやすくなります。

忙しい朝でもカーテンを開けて
陽の光を浴びるだけでOKです!
「カーテンを閉めっぱなし」
という方はいませんか??

ぜひカーテンを開けて体内時計を
リセットしましょう(^^)/
「良質な睡眠」は
無理なく続けられるダイエット習慣のひとつ。

しっかり眠ることで
食欲がコントロールしやすくなり
自然と痩せやすいカラダへと変わっていきます。

睡眠の質を上げるために
できることから試してみてくださいね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

寝る前にこれをするだけ!疲れを翌日に持ち越さないコツ

こんにちは
澁谷です。



「春」到来という気候になってきました。

これだけ気温の上下動があって、
年度変わりの時期でもあるので
お疲れが溜まっている方も多いのでは
ないでしょうか??

1日頑張ったカラダや心の疲れを
翌日に持ち越してしまうと
朝から体が重く、集中力も低下しやすくなります。

毎日の疲れをしっかりリセットするためには
寝る前の過ごし方がとっても重要なんです。

忙しい日でも簡単にできて
ぐっすり眠れるようになる
「疲れを翌日に持ち越さないコツ」
を3つご紹介します。
無理なくできることから取り入れてみましょう。
 
①ぬるめのお風呂で体をじんわり温める
寝る前にシャワーだけで済ませていませんか?
疲れをしっかり取るためには
ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に
ゆっくり浸かるのが効果的です。

お湯に浸かることで血行が良くなり
筋肉のこわばりが解けてリラックスしやすくなります。
入浴の目安は10〜15分ほど。

お風呂に好きなアロマオイルを加えると
香りの効果でさらに心が落ち着きやすくなります。

②スマホやパソコンのブルーライトを避ける
寝る直前までスマホやパソコンを見ていると
脳が刺激を受けてしまい
寝つきが悪くなります。

ブルーライトは
「朝だ」
と脳に錯覚させてしまうため
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が
抑えられてしまうのです。

寝る30分前にはスマホや
パソコンの使用を控え
リラックスできる環境を整えましょう。

③照明を落として眠りを誘う環境をつくる
寝室の明かりが明るすぎると
脳が興奮状態になり
リラックスできません。

寝る30分前から照明を落として
間接照明やナイトライトを活用すると
カラダが「夜モード」に切り替わります。

オレンジ色や暖色系の光は
副交感神経を刺激して
リラックス効果が高まるためおすすめです。

そうは言っても家族で住んでいると
思うように行かないこともありますよね( ;∀;)

私は家族よりも寝る時間が早いので
真っ黒のアイマスクを愛用しています。

100円ショップで購入できますので
「家族が寝る時間がまちまちで
早く眠れないのが悩み」
という方はぜひお試しください!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

 

ストレス太りに注意!心と体のバランスを整える

こんにちは
澁谷です。

そろそろ年度末。
そして
「確定申告大変だった!」
という方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

そんな時によく聞くのが
「ストレス太り」です。

「ストレス太り」は、
心の緊張状態が長期間続くことで
ホルモンバランスが崩れ
特にストレスホルモンと
呼ばれるコルチゾールが増加する結果
脂肪が蓄積しやすくなる現象です。

勘違いでも何でもなく
そういう現象がカラダの中で
起こることがあります。

原因は
仕事、家庭、対人関係などなど
あらゆる場面でのストレスが
知らぬ間に体重増加へと
つながっている可能性があります。
そしてストレスは体重増加だけでなく
健康全般にさまざまな影響を及ぼします。

慢性的なストレスは
・免疫力の低下
・睡眠障害
・消化不良
・血圧の上昇

などカラダの各機能に負担をかける
ことが知られています。
また精神面でも不安や
抑うつ状態に陥りやすくなり
日常生活の質が低下するリスクがあります。

自分自身の体調や心の状態をキャッチして
早期の対策を講じることが大切です。
ではどうすればよいでしょうか??

ストレス太りを予防するためには
まず生活リズムの見直しが必要です。

十分な睡眠そして適度な運動が
ホルモンバランスを整える鍵となります。

特に運動は
「幸福感を呼ぶホルモン」
と呼ばれる
エンドルフィンの分泌を促すので
ストレス解消に効果的です
ぜひストレッチから始めてみましょう!
そして忙しい毎日の中で、
心とカラダをリセットするための
時間を持つことはとっても重要です。

たとえば、
・数分間の深呼吸や簡単な瞑想
(3分程度からスタート)
・お気に入りの音楽を聴く
・好きなアロマの香りに包まれ時間を作る

私が毎日行うのは
湯船に入るときに
浴室の電気を消して脱衣所だけの
電気をつけ間接照明で頭の中を
空っぽにするイメージをしながら
ゆっくりバスタイムを楽しみます。
すーっと寝ることができますよ☆彡

ぜひご自分に合った方法を見つけてくださいね((^^)/

日常の中にリフレッシュ時間を
取り入れてストレス太りとは
無縁な「私」でいましょうね(^_-)-☆

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

冷えと体重の関係性:冬に体重アップを防ぐ方法

 

こんにちは
澁谷です。

寒さが本格化する冬になると
「なぜか体重が増えてしまう」
というお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

その原因の一つに
「冷え」
が深く関係しているのをご存知でしょうか?

今回は、冷えと体重の関係に
ついて詳しくお話しして
冬でも体重増加を防ぐための
方法をご紹介します。

まず冷えがカラダに与える影響に
ついて考えてみましょう。
冷えが体内に起こす問題の一つは
血行不良です。

カラダが冷えると血管が収縮し
血液の循環が悪くなります。

これにより酸素や栄養素が
効率よく運ばれず
代謝が低下します。

代謝が低い状態では
カラダがエネルギーを効率的に使えず
余分なカロリーが脂肪として蓄積されやすくなります。

その結果ダイエットを
頑張っているにもかかわらず
思うように体重が減らない
もしくは増えると感じることがあるでしょう。

また、冷えは内臓の働きにも影響を与えます。
特に消化器系が冷えると消化力が弱まり
栄養の吸収が悪くなります。

カラダが冷えていると
脂肪の燃焼も抑制され
体重が増える原因になることもあります。

そこで冷えを改善するための
具体的な方法を取り入れてみましょう。

まずは適度な運動を
日常生活に取り入れることが大切です。

運動は血流を促進し
体温を上げる効果があります。
ウォーキングやストレッチ、ヨガなど
軽い運動から始めてみましょう(^^)/

特に、朝に運動をすると体温が上がり
1日中カラダが温まりやすくなります。

そして衣類の工夫も重要です。
特に、首、手首、足首を温めることで
カラダ全体が温かく感じられます。

外出時にはマフラーや手袋
温かい靴下を身につけて
冷えを防ぎましょう。

室内でも靴下や
レッグウォーマーを履いたり
ひざ掛けを使うなどして
冷え対策を行うと良いです。

また入浴も効果的な冷え対策です。
湯船にゆっくり浸かることで
カラダの芯から温まり、血行が良くなります。

ぬるめのお湯に浸かることで
リラックス効果も得られ
質の良い睡眠につながります。

 

最後に。
生活習慣を見直すことも忘れないでください。
睡眠不足やストレスは冷えを
悪化させる原因となります。

規則正しい生活リズムを保ち
十分な睡眠をとることが重要です。

冷えを改善することで
ダイエットの効果も出やすくなります。

冬の間は冷えが気になりやすいですが
これらの対策を意識してカラダを温かく保ち
健康的な体重管理を目指しましょう。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

 

一年の感謝を込めて:健康と笑顔で締めくくる方法

こんにちは
澁谷です。

今年も残すところあとわずかですね。
一年を振り返ると
たくさんの方々が
健康や美しさへの目標を掲げ
私たちと一緒に歩んでくださったことに
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そこで今夜は
今年の締めくくりにふさわしい
「健康と笑顔を保ちながら
新しい年を迎えるための方法」
をお話します。

まず最初に
日々の生活をシンプルに
整えることから始めましょう。
年末は何かと忙しく
心もカラダもバタバタしがちですが
この時期こそルーティンを
大切にすることが大事です。

特に睡眠のリズムを崩さないことで
心身のバランスを保ちやすくなります。

次は食事。
年末年始はごちそうや
会食の場が増える時期ですよね。

ぜひ食事の質を意識してみてください。

「控える」
ではなく
「選ぶ」
を心がけることがポイントです。

「出されたから食べる」
ではなく
「選んで口にする」
と心もカラダも満足感を得やすくなります。

 

最後に、
新しい年への希望を描きましょう。

健康目標を設定することは
前向きな気持ちを育むきっかけになります。

目標は
「小さなステップ」
から始めるのがコツです。

「毎朝一杯のお水を飲む」
「寝る前に3分ストレッチをする」
など
簡単に続けられることを
書き出してみてください。

こうした積み重ねが
一年後のあなたを
大きく変えてくれるはずです。

2024年
このメルマガを読んでくださり
ありがとうございます!

新しい年も健康で
笑顔あふれる日々を送れるよう
引き続きお読みいただければ
とっても嬉しいです☆彡

どうぞ素敵な年末をお過ごしください。
そして、新しい一年が皆さまに
とって輝かしいものとなりますように!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

またメールしますね(^^)

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

「健康なカラダ」を取り戻すためのシンプルなステップ

From: 澁谷真由子
アカデミー認定講師

こんにちは
澁谷です。

朝晩は冷えてきましたね!

空気が乾燥して
喉をやられたり
風邪やインフルエンザ
コロナが流行り始める
季節になりました。

 

年末年始がスタートする前に
夏の疲れと寒暖差で
疲れたカラダを
リセットしましょう!

健康なカラダを取り戻すには
複雑な計画や特別な道具は必要ありません。

今夜は日々の生活に
簡単に取り入れられる
健康を取り戻すための
シンプルなステップを3つご紹介します。

1. 質の良い睡眠を確保する
継続してこのメルマガを
読んでくださっている方には
「釈迦に説法」ですが
健康の基盤は
「質のよい」睡眠から始まります。

毎晩、十分な睡眠を取ることが
カラダの修復と回復を助け
免疫力を高めるカギです。

寝る前にスマートフォンや
テレビの光を避け
リラックスできる環境を整えることで
深い眠りに入りやすくなります☆彡
まずは
「寝る前30分はスマホや
テレビはスイッチオフ」
から始めてみましょう

 

2. こまめな水分補給を心がける
カラダの70%は水でできています。
水分補給が不足すると
疲労感や集中力の低下、代謝の鈍化など
さまざまな不調を引き起こします。

こまめに水を飲む習慣をつけ
特に朝一番の
「お水一杯」
は体内の循環を良くし
1日のエネルギーを高める助けになります。

ぜひ
「あさイチのお水」
を飲んでみてください。

お水がカラダに染み渡っていく
感覚を体験していただきたいです!

3. 【3分】昼寝を取り入れてみる
お昼休みは食事やスマホのチェック
「だけ」
に使うのではなく「お昼寝」
を取り入れてみましょう!

ベッドに横になると
「寝すぎ」
てしまい、夜の睡眠の妨げになります。
お昼の12時~夕方までに
10分から20分くらい
昼寝ができるとベストですが
「そんなに時間は取れない!」
という方は
【3分】
目を閉じるだけ。

そして
椅子やソファーに寄りかかるくらいが
ちょうどいいんです!
「目」から入ってくる情報を
シャットアウトするだけで
脳は休まりますよ
ぜひタイマーをかけて
「3分」
目を閉じてみてください。

シンプルな3つのステップで
あなたも健康を取り戻し
より充実した毎日を過ごせるようになります。

小さな習慣が積み重なることで
大きな変化が生まれます。
ぜひ、今日から取り組んでみてくださいね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)