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ダイエットでやる気が続く人と途切れる人の決定的な違い

From: 澁谷真由子

アカデミー認定講師

こんばんは

澁谷です。

 

ダイエット、

始めてはみたものの

なかなかやる気が

続かない…

そんな経験ありませんか?

「どうしてあの人は

ずっと頑張れるんだろう?」

そう思ったことも

あるかもしれません( ;∀;)

今夜は、ダイエットで

やる気が続く人と

途切れる人の

決定的な違いについて

お話ししたいと思います。

あなたはどちらのタイプか

一緒に考えてみましょう!

 

【目標設定の明確さ】

やる気が続く人は

「なぜ痩せたいのか」

その理由が明確です。

「〇キロ痩せて、

あの服を着たい!」

「健康診断で褒められたい!」

など、具体的で

ワクワクする目標を

持っています。

 

一方、途切れてしまう人は

「痩せたいなぁ…」という

漠然とした思いで

スタートしがちです。

具体的な目標がないと

少しのつまずきで

諦めてしまいます。

 

まずは、あなたの

「痩せたい理由」を

紙に書き出してみましょう!

 

【小さな変化に気づく力】

ダイエットは体重の

数字だけではありません。

 

やる気が続く人は

「体が軽くなった」

「肌の調子が良い」

「姿勢が良くなった」など

体重以外の小さな変化にも

喜びを見つけられます。

 

毎日体重計に乗るだけでなく

鏡で自分の姿を見たり

写真を撮ったりして

記録に残すことも

モチベーション維持に繋がります。

 

数字以外の嬉しい変化を

見つける習慣を

つけてみてくださいね。

 

【一人で抱え込まない勇気】

ダイエットは一人で

抱え込むと辛いものです。

やる気が続く人は

困った時や停滞期に

プロの意見を聞いたり

同じ目標を持つ仲間と

励まし合ったりと

サポートを上手に活用します。

 

自分一人で全てを

解決しようとせず

第三者の客観的な視点や

アドバイスを

取り入れることで

やる気を継続させ

成功へと導けるんです。

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

 

“我慢”しているうちは、なかなか変われません

こんにちは

澁谷です。

ダイエットが続かないと

感じていませんか?

もしあなたが今、何かを

“我慢”しているなら、

それが原因かもしれません。

 

実は、我慢しているうちは

なかなか変われません。

今日はその理由と、

我慢を手放して理想の

自分になるための秘訣を

お伝えしますね。

 

我慢が招く悪循環

せっかく始めた

ダイエットなのに、

いつの間にか辛いと

感じていませんか?

 

好きなものを断ち、

食べたい気持ちを

ずっと抑えるのは

大きなストレスです。

 

体も心も、我慢が続くと

反動が起きやすくなります。

我慢の限界が来たとき

一気に食欲が爆発して

食べ過ぎてしまう…

 

そんな経験、あなたにも

ありませんか?

そして自己嫌悪に陥り

ダイエットはまた振り出しに。

 

この悪循環を断ち切ることが

成功への第一歩なのです。

 

心と体の声に耳を傾ける

あなたは今、本当に体が

何を求めているのか、

心の状態はどうなのか、

意識していますか?

 

「お腹が空いた」と感じたら

我慢せずに、体が喜ぶものを

選んで食べる。

疲れているなら休む。

 

自分の心と体からのサインを

無視せず、優しく応えること。

無理に我慢する必要は

ありません。

 

自分を大切にする習慣が、

本当の健康へと

つながるのです。

 

継続可能なライフスタイルへ

ダイエットは一時的な

ものではなく、一生続く

健康的なライフスタイルを

築くことです。

 

我慢を乗り越えるのではなく

我慢が不要な習慣へと

シフトしていきましょう。

あなたが心から満足できる

食生活や運動習慣は、

必ず見つかります。

 

それは誰かに強制された

ものではなく、あなた自身が

選び、楽しめるものです。

我慢を手放し、自由で

心地よい変化を体験しませんか。

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

変われる人はみんな「○○」を持っている

こんにちは
澁谷です。

「今年こそ変わりたい!」
そう思っていたはずなのに、
気づけばもう半年…。

なかなか理想の自分に
近づけないと悩んでいませんか?

これまで多くの
ダイエットに悩んで
いらっしゃる方々を
見てきましたが、
目標を達成し、キラキラと
変わっていく人たちには
ある共通点があるんです。

それは、
変われる人はみんな
「素直さ」を持っている、
ということ。

「え、そんなこと?」
と思われたかもしれません。

でもこの「素直さ」こそが、
自分を変えるための
最強の武器になるんですよ。

「素直さ」と聞くと、
ただ人の言うことを
聞くだけのような
イメージがあるかもしれません。

でも、ここで言う「素直さ」は
少し違います。

それは、
「うまくいかない自分のやり方に
 固執しない」
という、賢い柔軟性のこと。

つい「でも」「だって」と
言い訳を探したり、
自己流のやり方に
こだわってしまったり…。

そのプライドが、
あなたの変化を邪魔している
のかもしれません。

変われる人は、
うまくいかない現実を受け入れ
新しい方法を試すことに
抵抗がないのです。

まず大切なのが、
「今の自分を素直に認める」
ということです。

体重計の数字や、
鏡に映る自分の姿から
目をそむけていませんか?

理想とかけ離れた現実を
直視するのは、
少し勇気がいるかもしれません。

でも、現在地がわからなければ
目的地への地図は描けません。

良いも悪いもなく、
ただ「これが今の私なんだ」と
フラットに受け止める。

その素直さが、
変化への力強い第一歩と
なるんですよ。

次に、
「アドバイスを素直に実践する」
ということ。

専門家からのアドバイスや
成功した人の体験談を聞いても
「本当に効くのかな?」
と疑うことから入るのではなく

「なるほど、まずはやってみよう」
と、すぐに行動に移せる。

このフットワークの軽さが
成功へのショートカットキーに
なります。

まずは信じてやってみる。
その素直な姿勢が、
結果を大きく左右するんです。

そして、
「自分のカラダの声に素直になる」
ことも忘れないでください。

「本当はお腹が空いていないのに
 時間だから食べてしまう」

「疲れているのに
 無理して運動してしまう」

これでは、カラダも心も
悲鳴を上げてしまいます。

お腹が空いた、疲れた、眠い。
そんな自分の内側からのサインに
素直に耳を傾け、
自分を大切に扱うこと。

これも立派な
「素直さ」の一つです。

「素直さ」は、
特別な才能ではありません。
ほんの少し、あなたの意識を
変えるだけで
誰でも手に入れられるものです。

まずは、うまくいかない
今のやり方を手放して、
「新しいことを試してみよう」
と心を開いてみませんか?

その小さな一歩が、
あなたを理想の未来へと
導いてくれるはずです。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

====

食べ過ぎた翌日、やってはいけないことつ

こんにちは

澁谷です。

昨日はお食事会やパーティーで

ついつい食べ過ぎてしまった…

なんてことはありませんか?

朝起きたときの、あの胃の重さ。

そして、じわじわと襲ってくる罪悪感。

「なんとかしなきゃ!」と

焦る気持ち、とてもよくわかります( ;∀;)

 ​

でも、そんな時こそ

やってはいけないNG行動があるんです。

 ​

良かれと思ってやったことが、

実は逆効果になってしまうことも。

今日は、食べ過ぎた次の日に

カラダを優しくリセットするための

大切なポイントをお伝えしますね。

 ​

罪悪感を燃やすために、

いきなり激しい運動をしていませんか?

これ 実はNGです。

 ​

食べ過ぎた翌日のカラダは、

消化のために胃腸がフル稼働しています。

いわば、内臓が筋肉痛のような状態。

 ​

そんなときにハードなトレーニングをすると、

消化不良を起こしたり、

気分が悪くなったりすることも。

 ​

エネルギー不足の状態で無理をすれば、

ケガのリスクも高まります。

焦る気持ちは抑えて、

まずはカラダをいたわってあげましょう。

 ​

おすすめは、軽いウォーキングや

気持ちの良いストレッチです。

 ​

「カラダがむくんでいるから、水分は控えめに…」

これも、よくある誤解です。

 ​

食べ過ぎ、特に塩分の多い食事の後は、

カラダが水分を溜め込んでむくみやすくなります。

だからこそ、水分補給が重要なんです。

 ​

新しい水分をしっかり摂ることで、

カラダの巡りがよくなり、

余分な塩分や老廃物を

尿として排出する手助けになります。

 ​

いわば、カラダの大掃除ですね。

 ​

冷たい水は胃腸に負担をかけるので、

常温の水や白湯を

こまめに飲むように意識してみてください。

内側からカラダをスッキリさせましょう。

 ​

最後に、最も大切なことです。

それは、自分を責めないこと。

 ​

「なんであんなに食べちゃったんだろう」

「意志が弱いな…」

そんなふうに自分を責めても、

何も良いことはありません。

 ​

ネガティブな気持ちは、

ストレスホルモン
「コルチゾール」を分泌させ、

代謝を下げたり、脂肪を溜め込みやすくしたりします。

 ​

せっかくの楽しい食事が、

後悔でいっぱいになるのは悲しいですよね。

 ​

「美味しかった!楽しかった!」

「だから、今日からまた調整しよう」

そう、前向きに切り替えること。

これが一番のリカバリー法です。

 ​

食べ過ぎてしまう日は、誰にだってあります。
私もありますよー(^^)

それは、あなたがダメなわけではありません。

​​

大切なのは、その後の過ごし方。

焦らず、慌てず、

自分のカラダを優しくいたわって

リセットしてあげてくださいね。

 ​

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 ​

アカデミー認定講師

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

寝る前5分の行動で、翌朝のスッキリ度が変わる!

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

湿気が高かったり…
寝る時よりも朝方ぐっと気温が
下がって寒かったり…
皆さんは、毎朝スッキリと
目覚められていますか?(^^)

「ちゃんと寝ているはずなのに、
なんだか疲れが取れない…」
「朝からカラダが重くて、
なかなか布団から出られない…」

そんなお悩みを抱えている方、
もしかしたら少なくないかもしれません。

実は、その日の睡眠の質って
寝る直前のちょっとした行動で
大きく変わってくることがあるんです。

「え、そんなことで?」
って思うかもしれませんが、
本当に些細なことなんですよ。

今夜は、
忙しい毎日の中でも取り入れやすい
「寝る前5分」でできる!
翌朝のスッキリ度アップ習慣を
いくつかご紹介します(^^)/

「たった5分なら、私にもできるかも!」
そう思ったら、ぜひ今夜から試してみてください。

まずは軽いストレッチでカラダをほぐす。

日中、同じ姿勢でいたり
緊張していたりすると
カラダって意外とガチガチに
固まっているものです。

肩をゆっくり回したり
首を優しく伸ばしたり
深呼吸しながら手足をぶらぶらさせたり。
難しいポーズじゃなくて大丈夫。

「気持ちいいな~」と感じる程度に
カラダの緊張を解放してあげましょう。
血行も良くなって、眠りにつきやすくなりますよ。

そして
寝る前はスマホやPCの画面から離れましょう!

ついつい、ベッドに入ってからも
スマホをチェックしちゃいますよね…

でも、スマホやPCのブルーライトは
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
抑えてしまうんです。

せっかく眠ろうとしているのに
脳が「まだ昼間だ!」って
勘違いしちゃうんです( ;∀;)

寝る30分前
いやせめて15分前からは
画面を見るのをやめて
代わりに読書をしたり
静かな音楽を聴いたりするのがおすすめです。
(タイトルに「5分」って書いてあるのに
すみません!)

もう一つ。
明日の準備を「ちょこっと」済ませておくことです。

「え、寝る前にそんなこと?」
って思うかもしれませんが、
これが意外と心の安定に繋がるんです。

例えば、明日着ていく服を出しておくとか
カバンの中身を整理しておくとか。

ほんの少しでいいんです。
「明日の朝、バタバタしなくて済むな」
っていう安心感が
余計な心配事を減らして
スムーズな入眠を助けてくれますよ。

朝の時短にもなって一石二鳥ですね(^^)/

いかがでしたか?
どれも、本当にちょっとしたことですよね。

でも、この
「寝る前5分」
の積み重ねが
翌朝の目覚めのスッキリ感や
日中のパフォーマンスに
驚くほど影響を与えてくれるはずです。

「どうせ変わらないし…」
なんて思わずに
まずは騙されたと思って
今夜から一つ試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ダイエットが続く人の共通点。“特別な努力”はしていません

こんにち

澁谷です。

「ダイエットって結局のところ
意思の強い人じゃないと無理なんでしょ?」

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

でも実はダイエットが
“続いている人”
ほど無理をせず
特別な努力もしていなかったりします。


今日は、そんな人たちの共通点をお伝えしますね。

まず続いている人は
「小さく始める」
のが上手です。

最初から完璧を目指さない。

例えば
「ごはんを少し減らしてみる」
とか
「寝る前に深呼吸を3回だけやってみる」
とか。

変化が小さいぶん
ストレスも少なくて
続けることが苦にならないんです。

そしてこの
“ちいさな積み重ね”が
いつの間にか大きな成果につながっていきます。

それから
「生活の一部に溶け込ませている」
というのも大きな特徴。

歯みがきのついでにかかと上げをするとか
通勤をちょっとだけ歩くとか。

生活とセットにすることで
「ダイエット=特別なこと」
という意識が消えて
自然と習慣になっていくんですね。

最後に
「目的が“体重”だけじゃない」
がもっとも大きなポイントです。

いくらダイエットに成功しても
風邪をいつもひいていたり
鼻炎で悩まされるのは
嫌ですよね( ;∀;)

“風邪をひかない自分になりたい”
“もっと自分を好きになりたい”
とか
“朝すっきり目覚めたい”…

ダイエットの先にある
理想のライフスタイルを
大切にしている人は
楽しみながら続けています。

体重よりも、毎日の心地よさや
自信が増えることのほうが
大きなモチベーションになるのかもしれません。

ダイエットって特別なことを頑張るよりも
無理なく続ける“当たり前”をつくること。

今日からちょっとだけ
自分に優しくできる選択を
してみてくださいね。

それが、続くダイエットの第一歩です。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

忙しい人のための「ながら健康習慣」5選

こんにちは
澁谷です。


春から初夏にかけて
少しずつ薄着になるこの季節。

「そろそろカラダを整えたいな…」
と思っていても
毎日がバタバタしていて運動や食事管理が後回し…
という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにこそ
試してほしいのが
「ながら健康習慣」。

時間を“新たに作る”のではなく、
すでにある日常の中に
健康習慣を差し込むだけ。

忙しい人ほど
取り入れやすい方法なんです。

今日は、私が実際に取り入れて効果を
実感しているものや
受講生さんにも好評な
「ながら健康習慣」を5つご紹介します。

① 歯磨き中に、かかと上げ
歯磨きの2分間。
かかとを上げてストンと
下ろす動きを繰り返すだけで
ふくらはぎのポンプ機能が活性化。
むくみケアにも繋がります。

② 通勤中は「ひと駅分」早歩き
電車通勤ならひと駅手前で降りて歩く。
車通勤なら会社の少し遠めの駐車場に止めましょう。
日常の移動を軽い運動に変える
だけで、カラダは驚くほど変わってきます。

③ デスクワーク中に「座る姿勢」を意識
椅子に腰かけて
「肩甲骨を開く」
ことを意識するだけで
肩甲骨の周りにある
脂肪燃焼を促進します。

腰痛予防にも繋がりますよね!

④湯船に浸かって「ストレス」を水に流す
仕事や家事、育児をしていると
少なからずストレスってあります。

湯船に浸かり、頭の中が
「空っぽ」
になることをイメージ。
そのままストレスを水に流しましょう!

⑤ 寝る前の「深呼吸」で睡眠の質を上げる
布団に入る前にスマホはおやすみ。
代わりに、鼻からゆっくり吸って
口から長く吐く深呼吸を5回。
自律神経が整い、寝ている間の回復力が上がります。

いかがでしたか?

「健康やダイエットのために何かやらなきゃ…」
と身構える必要はありません。
“ついで”にできることを
今日から一つでも始めることが
未来のあなたを作ります。

「やる気」よりも
「やりやすさ」が続くコツ。

ぜひ今日から
生活の中にちょっぴり
仕込んでみてくださいね。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

睡眠の質がダイエットを加速させる!

こんにちは
澁谷です。


ダイエットというと
「食事」と「運動」に
意識が向きがちですが
実は一番大切な要素があります。

それが「睡眠」です。
睡眠の質を上げるだけで
脂肪燃焼や食欲のコントロールがしやすくなり
ダイエットの効果がグンと高まります。

新年度を迎えて
「忙しくて運動する時間がない」
「食事制限がストレス…」
という方でも
眠るだけならできそうですよね。

そこで
無理なく睡眠の質を上げて
ダイエットを加速させるコツを紹介します。

まず、睡眠とダイエットの
関係を知っておきましょう(^^)/

私たちのカラダは
寝ている間に成長ホルモンを分泌し
脂肪の燃焼や筋肉の修復を行っています。

この成長ホルモンがしっかり働くことで
痩せやすい体がつくられていくのです。

しかし睡眠時間が短かったり
質が悪かったりすると
ホルモンバランスが崩れ
食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し
食欲を増やすホルモン「グレリン」が増えてしまいます。

結果、つい食べ過ぎてしまったり
甘いものが欲しくなったりするのです。

「最近食欲が抑えられない…」
という人はぜひ
睡眠時間や質を見直してみてくださいね!

睡眠の質を上げるには
入眠前の過ごし方がカギになります。

特にスマホやパソコンの
ブルーライトを浴びると
脳が「まだ昼間だ」と錯覚してしまい
寝つきが悪くなる原因になります。

少なくとも寝る30分前にはスマホを置いて
リラックスできる環境をつくりましょう。

食事のタイミングも睡眠の質に影響します。
寝る直前に食べてしまうと
消化のために内臓が活発に働き
深い睡眠がとれなくなります。

理想は、寝る3時間前までに夕食を終えること。

どうしても遅くなる場合は
野菜や消化のよいスープなどで
軽く済ませるようにすると
眠りの妨げになりにくいです。

また寝る前にカフェインを摂ると
眠りが浅くなりやすいので
コーヒーや緑茶は午後の早い時間までにするのがベストです。

そして、朝の過ごし方も大切です。
朝日を浴びることで体内時計が整い
夜に自然と眠くなるリズムがつくられます。

特に、朝にしっかり日光を浴びると
「セロトニン」というホルモンが分泌され
ストレスが軽減し
食欲のコントロールもしやすくなります。

忙しい朝でもカーテンを開けて
陽の光を浴びるだけでOKです!
「カーテンを閉めっぱなし」
という方はいませんか??

ぜひカーテンを開けて体内時計を
リセットしましょう(^^)/
「良質な睡眠」は
無理なく続けられるダイエット習慣のひとつ。

しっかり眠ることで
食欲がコントロールしやすくなり
自然と痩せやすいカラダへと変わっていきます。

睡眠の質を上げるために
できることから試してみてくださいね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

寝る前にこれをするだけ!疲れを翌日に持ち越さないコツ

こんにちは
澁谷です。



「春」到来という気候になってきました。

これだけ気温の上下動があって、
年度変わりの時期でもあるので
お疲れが溜まっている方も多いのでは
ないでしょうか??

1日頑張ったカラダや心の疲れを
翌日に持ち越してしまうと
朝から体が重く、集中力も低下しやすくなります。

毎日の疲れをしっかりリセットするためには
寝る前の過ごし方がとっても重要なんです。

忙しい日でも簡単にできて
ぐっすり眠れるようになる
「疲れを翌日に持ち越さないコツ」
を3つご紹介します。
無理なくできることから取り入れてみましょう。
 
①ぬるめのお風呂で体をじんわり温める
寝る前にシャワーだけで済ませていませんか?
疲れをしっかり取るためには
ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に
ゆっくり浸かるのが効果的です。

お湯に浸かることで血行が良くなり
筋肉のこわばりが解けてリラックスしやすくなります。
入浴の目安は10〜15分ほど。

お風呂に好きなアロマオイルを加えると
香りの効果でさらに心が落ち着きやすくなります。

②スマホやパソコンのブルーライトを避ける
寝る直前までスマホやパソコンを見ていると
脳が刺激を受けてしまい
寝つきが悪くなります。

ブルーライトは
「朝だ」
と脳に錯覚させてしまうため
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が
抑えられてしまうのです。

寝る30分前にはスマホや
パソコンの使用を控え
リラックスできる環境を整えましょう。

③照明を落として眠りを誘う環境をつくる
寝室の明かりが明るすぎると
脳が興奮状態になり
リラックスできません。

寝る30分前から照明を落として
間接照明やナイトライトを活用すると
カラダが「夜モード」に切り替わります。

オレンジ色や暖色系の光は
副交感神経を刺激して
リラックス効果が高まるためおすすめです。

そうは言っても家族で住んでいると
思うように行かないこともありますよね( ;∀;)

私は家族よりも寝る時間が早いので
真っ黒のアイマスクを愛用しています。

100円ショップで購入できますので
「家族が寝る時間がまちまちで
早く眠れないのが悩み」
という方はぜひお試しください!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)