月: 2025年5月

ダイエットが続く人の共通点。“特別な努力”はしていません

こんにち

澁谷です。

「ダイエットって結局のところ
意思の強い人じゃないと無理なんでしょ?」

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

でも実はダイエットが
“続いている人”
ほど無理をせず
特別な努力もしていなかったりします。


今日は、そんな人たちの共通点をお伝えしますね。

まず続いている人は
「小さく始める」
のが上手です。

最初から完璧を目指さない。

例えば
「ごはんを少し減らしてみる」
とか
「寝る前に深呼吸を3回だけやってみる」
とか。

変化が小さいぶん
ストレスも少なくて
続けることが苦にならないんです。

そしてこの
“ちいさな積み重ね”が
いつの間にか大きな成果につながっていきます。

それから
「生活の一部に溶け込ませている」
というのも大きな特徴。

歯みがきのついでにかかと上げをするとか
通勤をちょっとだけ歩くとか。

生活とセットにすることで
「ダイエット=特別なこと」
という意識が消えて
自然と習慣になっていくんですね。

最後に
「目的が“体重”だけじゃない」
がもっとも大きなポイントです。

いくらダイエットに成功しても
風邪をいつもひいていたり
鼻炎で悩まされるのは
嫌ですよね( ;∀;)

“風邪をひかない自分になりたい”
“もっと自分を好きになりたい”
とか
“朝すっきり目覚めたい”…

ダイエットの先にある
理想のライフスタイルを
大切にしている人は
楽しみながら続けています。

体重よりも、毎日の心地よさや
自信が増えることのほうが
大きなモチベーションになるのかもしれません。

ダイエットって特別なことを頑張るよりも
無理なく続ける“当たり前”をつくること。

今日からちょっとだけ
自分に優しくできる選択を
してみてくださいね。

それが、続くダイエットの第一歩です。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

食べることが楽しくなると、ダイエットもうまくいく

こんにちは
澁谷です。

ダイエット中
「これを食べたら太るかも」
「今日も食べすぎた…」
と食べることがストレスに
なってしまう方は少なくありません。

でも、本来「食べる」って
心も体も満たされる行為のはず。

その
“楽しさ”
を取り戻すことで
ダイエットはもっと自然で
心地よいものになります。
まず大切なのは
「罪悪感」を手放すこと。

何かを食べるたびに後悔するよりも
「これを選んで食べよう」
と自分の意思で選択することが
自信と満足感につながります。

その積み重ねが
「私ってちゃんと自分を大切にできている」
という実感を生み、自然と暴食も減っていきます。
次に意識したいのは
「好きなもの」
をあえて取り入れることも大切です。
ダイエット中だからといって
ずっと我慢し続けると反動が大きくなります。

 

「週に一度は〇〇を楽しむ」
など、自分ルールでOKですよ( (^^)/

心が満たされると
不思議と
「もっとヘルシーなものを食べたいな」
と感じるようになってきます。

 

最後に
「食べた後の気分」
に目を向けてみてください。

どんな気持ちで食べたのか?
食べた後にカラダがどんなふうに感じたか?

そこに目を向ける習慣ができると
「本当に自分に合う食べ方」
が見えてきます。

無理な制限ではなく
自分の体と対話しながら
自然と心地よい選択ができるようになっていくのです。

ダイエットは「戦い」
ではなく
「毎日の暮らし」です。

 

食べることが楽しみになると
結果は自然とついてきます。

無理に頑張らなくても
あなたのペースで大丈夫。
その積み重ねが
なりたい自分に近づくいちばんの近道です。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

 

「最近疲れやすいかも?」それ、体重じゃなくて“カラダの中のリズム”のせいかも

こんにちは

澁谷です。

 

「朝スッキリ起きられない…」

「 夕方になるとぐったりする…」

「なんとなくずっと疲れている気がする…」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

「運動不足かな?」

「体重が増えたせい?」

真っ先に

“見た目”や“数字”を疑いたくなる気持ち

とってもよくわかります( ;∀;)

昔の私もそんな風に考えていました。

 

でも実はこういった疲労感の原因って

カラダの中のリズムが乱れている

ことが多いんです。

 

カラダには
朝は活動モード

夜はリラックスモード
という自然なリズムがあります。

 

このリズムが整っていると

目覚めもスムーズで日中もエネルギッシュ!!

 

逆に、リズムが崩れると

寝ても疲れが取れず

代謝も落ちて、ダイエットもうまくいかなくなるんです。

 

例えば
夜遅くまでスマホを見ていませんか?

喉が渇いたと自覚しているのにそのままにしていませんか?

夜にドカ食いしていませんか?

こういった生活の“ズレ”が

カラダの中のリズムを乱してしまいます。

 

ダイエットは

カラダの外側だけの話ではありません。

カラダの中のリズムが整うと

脂肪燃焼スイッチも自然にオンになります。

 

まずは、朝起きたらカーテンを

開けて太陽の光を浴びる。

夜はスマホを今よりも30分早く閉じて

ゆったりお風呂に入る。

ベッドの中にはスマホは持ち込まない。

 

そんなシンプルなことからでも

カラダは応えてくれます。

 

数字に振り回されず

自分のカラダのリズムに目を向けてみませんか?

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

「ダイエットがうまくいかない人がやりがちな朝のNG習慣」

こんにちは
澁谷です。

「朝の過ごし方が、1日の体調や気分
果てはダイエットの成果までも左右する」
これは、私たちの講座でお伝えしていることです。

けれど、がんばっているのに
「なぜか思うように結果が出ない」
と感じている方の中には
実は“朝のNG習慣”を無意識に
やってしまっているケースが多くあります。
今日はNG習慣を3つお話しします(^^)/

①起き抜けにすぐスマホをチェックする習慣。
SNSやニュースを見ながらダラダラと
ベッドにいることで
交感神経のスイッチが入りにくくなり
体も脳も
「活動モード」
に切り替わりません。

これが代謝の低下につながって
痩せにくくなる原因になることもあるんです。

朝はまず光を浴びて
深呼吸して
カラダをしっかり起こすことを
意識してみてくださいね。

②朝の「水分不足」。
起きたときカラダは寝ている間に
失った水分で軽い脱水状態になっています。

カラダの中の巡りも悪くなり
代謝も落ちてしまいます。

朝一番にコップ一杯の常温の水を飲むだけで
カラダの内側が動き出すのを実感する人も多いです。
これも、今日からすぐに取り入れられる簡単な習慣です。

③朝一番の急な激しい運動
朝の起き抜けのカラダには
負担が大きすぎる場合があります。

もちろん、軽いストレッチや散歩などは
おすすめなのですが、寝起きのカラダに
いきなり高強度のトレーニングを課すと
逆に疲れてしまい、その後の1日を
だるく過ごしてしまうことも。

大事なのは、目覚めに合った“やさしい”動きを選ぶことです。

ダイエットは、
特別なことよりも

「毎日の小さな習慣」
がカギになります。

朝の数分の過ごし方が
あなたのカラダと心に
どんな影響を与えているか
ぜひ一度ふり返ってみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

忙しい人のための「ながら健康習慣」5選

こんにちは
澁谷です。


春から初夏にかけて
少しずつ薄着になるこの季節。

「そろそろカラダを整えたいな…」
と思っていても
毎日がバタバタしていて運動や食事管理が後回し…
という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにこそ
試してほしいのが
「ながら健康習慣」。

時間を“新たに作る”のではなく、
すでにある日常の中に
健康習慣を差し込むだけ。

忙しい人ほど
取り入れやすい方法なんです。

今日は、私が実際に取り入れて効果を
実感しているものや
受講生さんにも好評な
「ながら健康習慣」を5つご紹介します。

① 歯磨き中に、かかと上げ
歯磨きの2分間。
かかとを上げてストンと
下ろす動きを繰り返すだけで
ふくらはぎのポンプ機能が活性化。
むくみケアにも繋がります。

② 通勤中は「ひと駅分」早歩き
電車通勤ならひと駅手前で降りて歩く。
車通勤なら会社の少し遠めの駐車場に止めましょう。
日常の移動を軽い運動に変える
だけで、カラダは驚くほど変わってきます。

③ デスクワーク中に「座る姿勢」を意識
椅子に腰かけて
「肩甲骨を開く」
ことを意識するだけで
肩甲骨の周りにある
脂肪燃焼を促進します。

腰痛予防にも繋がりますよね!

④湯船に浸かって「ストレス」を水に流す
仕事や家事、育児をしていると
少なからずストレスってあります。

湯船に浸かり、頭の中が
「空っぽ」
になることをイメージ。
そのままストレスを水に流しましょう!

⑤ 寝る前の「深呼吸」で睡眠の質を上げる
布団に入る前にスマホはおやすみ。
代わりに、鼻からゆっくり吸って
口から長く吐く深呼吸を5回。
自律神経が整い、寝ている間の回復力が上がります。

いかがでしたか?

「健康やダイエットのために何かやらなきゃ…」
と身構える必要はありません。
“ついで”にできることを
今日から一つでも始めることが
未来のあなたを作ります。

「やる気」よりも
「やりやすさ」が続くコツ。

ぜひ今日から
生活の中にちょっぴり
仕込んでみてくださいね。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!