月: 2025年3月

寝る前にこれをするだけ!疲れを翌日に持ち越さないコツ

こんにちは
澁谷です。



「春」到来という気候になってきました。

これだけ気温の上下動があって、
年度変わりの時期でもあるので
お疲れが溜まっている方も多いのでは
ないでしょうか??

1日頑張ったカラダや心の疲れを
翌日に持ち越してしまうと
朝から体が重く、集中力も低下しやすくなります。

毎日の疲れをしっかりリセットするためには
寝る前の過ごし方がとっても重要なんです。

忙しい日でも簡単にできて
ぐっすり眠れるようになる
「疲れを翌日に持ち越さないコツ」
を3つご紹介します。
無理なくできることから取り入れてみましょう。
 
①ぬるめのお風呂で体をじんわり温める
寝る前にシャワーだけで済ませていませんか?
疲れをしっかり取るためには
ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に
ゆっくり浸かるのが効果的です。

お湯に浸かることで血行が良くなり
筋肉のこわばりが解けてリラックスしやすくなります。
入浴の目安は10〜15分ほど。

お風呂に好きなアロマオイルを加えると
香りの効果でさらに心が落ち着きやすくなります。

②スマホやパソコンのブルーライトを避ける
寝る直前までスマホやパソコンを見ていると
脳が刺激を受けてしまい
寝つきが悪くなります。

ブルーライトは
「朝だ」
と脳に錯覚させてしまうため
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が
抑えられてしまうのです。

寝る30分前にはスマホや
パソコンの使用を控え
リラックスできる環境を整えましょう。

③照明を落として眠りを誘う環境をつくる
寝室の明かりが明るすぎると
脳が興奮状態になり
リラックスできません。

寝る30分前から照明を落として
間接照明やナイトライトを活用すると
カラダが「夜モード」に切り替わります。

オレンジ色や暖色系の光は
副交感神経を刺激して
リラックス効果が高まるためおすすめです。

そうは言っても家族で住んでいると
思うように行かないこともありますよね( ;∀;)

私は家族よりも寝る時間が早いので
真っ黒のアイマスクを愛用しています。

100円ショップで購入できますので
「家族が寝る時間がまちまちで
早く眠れないのが悩み」
という方はぜひお試しください!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

 

 

1日5分!体が軽くなる朝のルーティン

こんばんは
澁谷です。


3月も後半に入りましたね。

「春眠暁を覚えず」
という言葉がありますが
寝ても寝ても眠たい…
というのが春のイメージという
方もいらっしゃると思います。

ただ朝の時間をどう過ごすかで
その日1日の
「パフォーマンスが決まる」
といっても過言ではありません。

忙しい朝でも
トータル5分で体がスッキリ軽くなり
集中力や気分がアップする簡単な
ルーティンをご紹介します。
毎朝の習慣に取り入れて、無理なく続けてみましょう。

①朝の水分補給で体を目覚めさせる
朝起きたらまずコップ一杯の水を飲みましょう。

寝ている間に体はコップ1〜2杯分の
水分を失っているため、朝の水分補給は
とっても大切です。
冷たい水ではなく常温のお水が
カラダに優しく内臓が無理なく目覚めます。

水を飲むことで腸が刺激され
自然な排便にもつながるので
朝からスッキリした気分になりますよ。

②朝日を浴びて体内時計を整える
朝日を浴びることも
スッキリした目覚めには欠かせません。
日光を浴びることで
「セロトニン」
という幸せホルモンが分泌され
気分が前向きになります。

また、体内時計が整うことで
自然な眠気と覚醒のリズムができ
夜もスムーズに眠れるようになります。

天気が悪い日でも
カーテンを開けて部屋に
自然光を取り入れるだけで効果があります。
ぜひやってみてくださいね!

③目を閉じて1分間のマインドフルネス
最後に。
1分間だけ目を閉じて深呼吸をしましょう。
スマホやテレビの情報を一旦遮断して
自分の呼吸に意識を向けます。

ゆっくり鼻から息を吸って
口からゆっくり吐き出すことで
自律神経が整い、心が落ち着きます。

忙しい朝こそ
「何もしない時間」
を意識的に作ることで
気持ちがクリアになり
余裕を持って1日をスタートできます。

こちらは通勤途中の電車やバスの中。
もしくは在宅ワークの方は
パソコンを立ち上げる前にやるのも
おススメです”

たった5分の朝のルーティンを
取り入れるだけで1日のスタートが
スムーズになり心も体も軽くなります。

無理なく続けられることから始めて
自然に習慣化していきましょう。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

 

 

 

春はダイエットの大チャンス!今からできる3つの習慣

こんにちは
澁谷です。


春は気温が上がり
カラダを動かしやすくなる季節です。
冬の間にため込んだ余分なものを手放し
新しい自分へと生まれ変わるチャンスでもあります。

気合を入れて無理な
ダイエットをするのではなく
毎日の生活に少しずつ
良い習慣を取り入れて
自然と痩せやすい体を目指しましょう。
 
今日は3つポイントをお話しします(^^)/

まずは朝の過ごし方を
見直してみましょう。
春は朝日が気持ちよく
起きるのが少し楽になります。

目が覚めたらカーテンを開けて
背伸び。

朝日を浴びることで体内時計が
リセットされてよい一日のスタート
になります(^^)/

次に食事をチェックしてみましょう!
春は旬の食材が豊富です。

「旬」を取り入れることで
同じものを食べてもより
栄養価が高くなります。

新玉ねぎや春キャベツの
サラダはとってもおススメです。

また食べる順番にも工夫をして
サラダを最初に食べるようにしましょう!

サラダから食べ始めると
血糖値の急上昇を防ぎ
脂肪がつきにくくなります。

最後に夜の過ごし方です。
寝る前のスマホやテレビの
見過ぎには注意が必要です。

ブルーライトが睡眠の質を低下させ
代謝が落ちる原因になります。

リラックスできる音楽を聴いたり
ストレッチをしたりすることで
心身ともにリセットされ
ぐっすり眠れるようになります。

質の良い睡眠は
ホルモンバランスを整え
太りにくい体づくりに役立ちます。

最後に。
無理をしすぎないことが大切です(^^)/

短期間で大きな成果を求めるのではなく
春の穏やかな気候に合わせて
自分のペースで楽しみながら
取り組むことが長続きの秘訣です。

ストレスをためず
心地よく続けられる方法を見つけることが
成功への近道になります。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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春のむくみ撃退!体の内側からスッキリ習慣

こんにんは
澁谷です。


三寒四温の季節である春。
春になると気温の変化や
生活リズムの変化によって
カラダがむくみやすくなることがあります。

特に40₋50代の女性は
ホルモンバランスの変化も加わり
以前よりもむくみやすくなったと
感じる方も多いのではないでしょうか?

朝起きたときに顔が
パンパンになっていたり
夕方になると脚が重だるくなったりするのは
カラダからのSOSサインかもしれません。

そこで今日は
春のむくみをスッキリ解消し
軽やかな毎日を過ごすための習慣を
3つご紹介します(^^)/

無理なく続けられるものばかりなので
ぜひ取り入れてみてください。

①水分補給は「ちょこちょこ飲み」がカギ
むくみの原因として、
水分を摂りすぎるとむくむ」
と思われがちですが
実は逆です。

体内の水分バランスが崩れると
カラダは水分を溜め込もうとしてしまいます。

そのため、適度な水分補給が
むくみ解消のポイントになります。
一度に大量の水を飲むのではなく
こまめに少しずつ飲む
「ちょこちょこ飲み」
を意識しましょう。

特に朝起きた直後にコップ1杯の常温水を飲むと
寝ている間に失われた水分を補給し
血流やリンパの流れを促すことができます。

目安としては
「500mlの水を15分」
くらいかけて飲むです!

②塩分&砂糖を控えることを意識
塩分を摂りすぎると
カラダはその塩分濃度を下げるために
水分を溜め込もうとします。

加工食品や外食が多いと
知らず知らずのうちに
塩分過多になりがちです。

また砂糖も体内の
水分バランスを崩す原因の一つ。

甘いものを食べると血糖値が急上昇し
カラダが一時的に水分を
溜め込みやすくなります。

むくみを防ぐためには
スイーツや菓子パンの食べ過ぎにも注意しましょう。

おススメなのは
「シェア」。

美味しいものも誰かと
「美味しいねー」
と話しながら食べると
半分でも結構満足できますよ!
罪悪感も半分こ★です。

③「ながらストレッチ」でリンパを流す
血流やリンパの流れが滞ると
老廃物や余分な水分が排出されにくくなり
むくみの原因になります。

でも毎日運動をする時間が
なかなか取れないという方も多いはず。

そんな時は日常の動作に
「ながらストレッチ」
を取り入れてみましょう。

例えば
YouTubeを見ながら足首をくるくる回す。
歯磨きをしながらつま先立ちをする。
寝る前にベッドの上で
脚を上げてブラブラさせるだけでも効果的です。

特にふくらはぎは
「第二の心臓」とも呼ばれ
ここを刺激することで血流が促進され
むくみ解消につながります。

むくみはちょっとした生活習慣を
見直すだけでスッキリ解消できます。

まずはできることから始めて
軽やかで快適な春を迎えましょうね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!