ダイエットで運動不要ってどういうこと?

From:小林えり

アカデミー認定講師

 

 

 

ダイエットアカデミーでは

 

『運動不要!』

 

とよく伝えています。

 

 

 

これ、

 

『運動をしてはダメ』

 

ということではありません。

 

 

 

自分が好きでやっている運動は

大いにやっていただいて

大丈夫です!

 

 

私の友人たちの中でも最近

暗闇の中で音楽をかけて

バイクを漕ぐ

エクササイズが流行っています(^^)

 

 

 

ただ、

 

『痩せるための運動』

 

はやめましょう、と

お伝えしています。

 

 

 

痩せたいからと

ジムに通い始めたり

ランニングを始めたり、、、

 

 

痩せたらやめるのを

前提に始めてしまうと

やめたら元に戻ってしまいます。。

 

 

 

ダイエットアカデミーでは

運動そのものを

否定しているわけではないですし

 

『習慣にする前提で』

 

体を動かすのは

大歓迎です\(^o^)/

 

 

 

 

『体を動かす』

 

と、あえてお伝えしたのは

いわゆる

ランニングや筋トレなどに限らず

 

日常の中で

体を動かす頻度を上げるのが

大切だからです。

 

 

※アスリートや

ボディビルダーを目指す方は

それに合ったトレーニングが

必要ですよ☆

 

 

 

 

 

例えば、

 

◆徒歩30分以内だったら

 歩くと決める

 

横断歩道は小走りするなどして

心拍を上げる時間があると

血流が活発になり

老廃物が体外に出やすくなります

 

 

 

◆掃除の時は 

 立ったり座ったり

 あえて太ももに負荷がかかるように

 動いてみる

 

ちょっと想像しただけでも

かなりの運動量になると

思いませんか?笑

 

 

 

◆エスカレーターではなく

 階段を使う

 

1段飛ばしで

かかとから着地するのを意識すると

お尻が鍛えられます

 

 

など。

 

 

今、「楽」しているところを

あえてちょっと

アナログに戻してみる、

というイメージです。

 

 

もちろん、

膝を痛めている方や

きついのを無理してまで

やる必要はありません。

 

 

 

強すぎるストレスは

健康の大敵です。

 

 

 

 

歩くのだって、

真夏の炎天下では

危険ですからね!

 

 

 

夏は早朝の涼しい時間に

お散歩するのがオススメです(^^)

 

 

早起きのメリット、

朝の新鮮な空気を吸うメリット、

リズム運動するメリット、

 

話し出したらキリがないくらい

体にめちゃくちゃ良いですよ☆

 

 

 

 

運動の時間を取る、

と考えるよりは

 

今やっている生活の中で

負荷ポイントを探して

ちょっとやってみる、

と考えてみてください☆

 

 

この「ちょっと」が

少しずつ積み重なって

だんだんと体も動きやすくなりますよ♪

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットは1日にしてならず。

 

毎日少しの意識で

未来の自分を変えていきましょう(*^_^*)

 

ここまで読んでくださり、

ありがとうございます。

 

またお会いしましょう。

 

 

 

アカデミー認定講師

小林えり

 

 

 

 

 

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