カテゴリー: 澁谷 真由子

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ダイエットが続く人の共通点。“特別な努力”はしていません

こんにち

澁谷です。

「ダイエットって結局のところ
意思の強い人じゃないと無理なんでしょ?」

そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

でも実はダイエットが
“続いている人”
ほど無理をせず
特別な努力もしていなかったりします。


今日は、そんな人たちの共通点をお伝えしますね。

まず続いている人は
「小さく始める」
のが上手です。

最初から完璧を目指さない。

例えば
「ごはんを少し減らしてみる」
とか
「寝る前に深呼吸を3回だけやってみる」
とか。

変化が小さいぶん
ストレスも少なくて
続けることが苦にならないんです。

そしてこの
“ちいさな積み重ね”が
いつの間にか大きな成果につながっていきます。

それから
「生活の一部に溶け込ませている」
というのも大きな特徴。

歯みがきのついでにかかと上げをするとか
通勤をちょっとだけ歩くとか。

生活とセットにすることで
「ダイエット=特別なこと」
という意識が消えて
自然と習慣になっていくんですね。

最後に
「目的が“体重”だけじゃない」
がもっとも大きなポイントです。

いくらダイエットに成功しても
風邪をいつもひいていたり
鼻炎で悩まされるのは
嫌ですよね( ;∀;)

“風邪をひかない自分になりたい”
“もっと自分を好きになりたい”
とか
“朝すっきり目覚めたい”…

ダイエットの先にある
理想のライフスタイルを
大切にしている人は
楽しみながら続けています。

体重よりも、毎日の心地よさや
自信が増えることのほうが
大きなモチベーションになるのかもしれません。

ダイエットって特別なことを頑張るよりも
無理なく続ける“当たり前”をつくること。

今日からちょっとだけ
自分に優しくできる選択を
してみてくださいね。

それが、続くダイエットの第一歩です。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

食べることが楽しくなると、ダイエットもうまくいく

こんにちは
澁谷です。

ダイエット中
「これを食べたら太るかも」
「今日も食べすぎた…」
と食べることがストレスに
なってしまう方は少なくありません。

でも、本来「食べる」って
心も体も満たされる行為のはず。

その
“楽しさ”
を取り戻すことで
ダイエットはもっと自然で
心地よいものになります。
まず大切なのは
「罪悪感」を手放すこと。

何かを食べるたびに後悔するよりも
「これを選んで食べよう」
と自分の意思で選択することが
自信と満足感につながります。

その積み重ねが
「私ってちゃんと自分を大切にできている」
という実感を生み、自然と暴食も減っていきます。
次に意識したいのは
「好きなもの」
をあえて取り入れることも大切です。
ダイエット中だからといって
ずっと我慢し続けると反動が大きくなります。

 

「週に一度は〇〇を楽しむ」
など、自分ルールでOKですよ( (^^)/

心が満たされると
不思議と
「もっとヘルシーなものを食べたいな」
と感じるようになってきます。

 

最後に
「食べた後の気分」
に目を向けてみてください。

どんな気持ちで食べたのか?
食べた後にカラダがどんなふうに感じたか?

そこに目を向ける習慣ができると
「本当に自分に合う食べ方」
が見えてきます。

無理な制限ではなく
自分の体と対話しながら
自然と心地よい選択ができるようになっていくのです。

ダイエットは「戦い」
ではなく
「毎日の暮らし」です。

 

食べることが楽しみになると
結果は自然とついてきます。

無理に頑張らなくても
あなたのペースで大丈夫。
その積み重ねが
なりたい自分に近づくいちばんの近道です。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

 

「ダイエットがうまくいかない人がやりがちな朝のNG習慣」

こんにちは
澁谷です。

「朝の過ごし方が、1日の体調や気分
果てはダイエットの成果までも左右する」
これは、私たちの講座でお伝えしていることです。

けれど、がんばっているのに
「なぜか思うように結果が出ない」
と感じている方の中には
実は“朝のNG習慣”を無意識に
やってしまっているケースが多くあります。
今日はNG習慣を3つお話しします(^^)/

①起き抜けにすぐスマホをチェックする習慣。
SNSやニュースを見ながらダラダラと
ベッドにいることで
交感神経のスイッチが入りにくくなり
体も脳も
「活動モード」
に切り替わりません。

これが代謝の低下につながって
痩せにくくなる原因になることもあるんです。

朝はまず光を浴びて
深呼吸して
カラダをしっかり起こすことを
意識してみてくださいね。

②朝の「水分不足」。
起きたときカラダは寝ている間に
失った水分で軽い脱水状態になっています。

カラダの中の巡りも悪くなり
代謝も落ちてしまいます。

朝一番にコップ一杯の常温の水を飲むだけで
カラダの内側が動き出すのを実感する人も多いです。
これも、今日からすぐに取り入れられる簡単な習慣です。

③朝一番の急な激しい運動
朝の起き抜けのカラダには
負担が大きすぎる場合があります。

もちろん、軽いストレッチや散歩などは
おすすめなのですが、寝起きのカラダに
いきなり高強度のトレーニングを課すと
逆に疲れてしまい、その後の1日を
だるく過ごしてしまうことも。

大事なのは、目覚めに合った“やさしい”動きを選ぶことです。

ダイエットは、
特別なことよりも

「毎日の小さな習慣」
がカギになります。

朝の数分の過ごし方が
あなたのカラダと心に
どんな影響を与えているか
ぜひ一度ふり返ってみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

忙しい人のための「ながら健康習慣」5選

こんにちは
澁谷です。


春から初夏にかけて
少しずつ薄着になるこの季節。

「そろそろカラダを整えたいな…」
と思っていても
毎日がバタバタしていて運動や食事管理が後回し…
という方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにこそ
試してほしいのが
「ながら健康習慣」。

時間を“新たに作る”のではなく、
すでにある日常の中に
健康習慣を差し込むだけ。

忙しい人ほど
取り入れやすい方法なんです。

今日は、私が実際に取り入れて効果を
実感しているものや
受講生さんにも好評な
「ながら健康習慣」を5つご紹介します。

① 歯磨き中に、かかと上げ
歯磨きの2分間。
かかとを上げてストンと
下ろす動きを繰り返すだけで
ふくらはぎのポンプ機能が活性化。
むくみケアにも繋がります。

② 通勤中は「ひと駅分」早歩き
電車通勤ならひと駅手前で降りて歩く。
車通勤なら会社の少し遠めの駐車場に止めましょう。
日常の移動を軽い運動に変える
だけで、カラダは驚くほど変わってきます。

③ デスクワーク中に「座る姿勢」を意識
椅子に腰かけて
「肩甲骨を開く」
ことを意識するだけで
肩甲骨の周りにある
脂肪燃焼を促進します。

腰痛予防にも繋がりますよね!

④湯船に浸かって「ストレス」を水に流す
仕事や家事、育児をしていると
少なからずストレスってあります。

湯船に浸かり、頭の中が
「空っぽ」
になることをイメージ。
そのままストレスを水に流しましょう!

⑤ 寝る前の「深呼吸」で睡眠の質を上げる
布団に入る前にスマホはおやすみ。
代わりに、鼻からゆっくり吸って
口から長く吐く深呼吸を5回。
自律神経が整い、寝ている間の回復力が上がります。

いかがでしたか?

「健康やダイエットのために何かやらなきゃ…」
と身構える必要はありません。
“ついで”にできることを
今日から一つでも始めることが
未来のあなたを作ります。

「やる気」よりも
「やりやすさ」が続くコツ。

ぜひ今日から
生活の中にちょっぴり
仕込んでみてくださいね。

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

「習慣にできるかが勝負!“続く人”が自然にやっていること」

こんにちは
澁谷です。

「ダイエット」や
「健康になる」
「パフォーマンスを上げる」

という相談を受けていると
「続かないんです…」
という声をよく耳にします。

「始めるのは簡単でも
習慣にするのは難しい!」
これは私も経験者なのでよくわかります泣

けれど実は
「続けられる人」
には共通点があるんです。

今回はそんな人たちが
自然にやっていることを
シェアしていきますね。

まず続く人は
「環境を整える」
ことが上手です!

家族に
「今日からダイエットするので
お菓子はパスするね
私に与えないでください!」
と宣言したり

玄関にスニーカーを置いてすぐに
出掛けられるようにしたり…
とやる気があるときだけ頑張るのではなく
やる気がなくてもできるような
“仕掛け”を作っているんです。

「意志の力」よりも
「環境の力」を
うまく使っているのがポイントです。

また、続ける人は
「記録を取る」
ことも上手です。

体重や食事の内容、気分の変化など
メモにするだけで意識が変わります。

誰かに見せるわけではなく
自分の気づきのために書いている。

書くことで頭が整理されて
「次はこうしよう」
と行動に落とし込めるようになります。
最後に
「結果よりプロセスを楽しむ」
ことができています。

痩せた、痩せてない、ではなく
カラダが軽くなった感覚や
スナック菓子よりも
野菜が美味しく感じられる変化を
「感じ取れて」いるのです。

最後に。
日々の中にある小さな変化を見つけて
「今日もよくやったなー」
と自分を認められること。

これこそが習慣化の最大の味方です!

あなたのダイエットや健康習慣が
「頑張るもの」
から
「当たり前のもの」
へ。

続けられる工夫を
ぜひ取り入れてみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

ストレス太りを防ぐ!春の心とカラダの整え方

こんにちは
澁谷です。

春は
「新しいスタート」の季節。

入学や就職、人事異動、転職、
引っ越しなど環境がガラッと
変わるタイミングでもありますよね。

この時期、
・なんとなく心が落ち着かない
・疲れやすい
・気づいたら甘いものを食べている

そんな経験はありませんか?

実はこの“春の不調”。

自律神経の乱れや
ホルモンバランスの影響が関係していて
それが**「ストレス太り」**の
引き金になることもあるんです。

でもご安心ください☆
日々の過ごし方を少し整えるだけで
春のストレスをうまーく受け流し
体重の変化も穏やかにキープできます。

今回は春に取り入れたい
心とカラダの整え方を3つお伝えします。

まず見直したいのが
「食べるスピード」です。

ストレスがたまっていると
つい“ながら食べ”になったり
急いで食事を済ませがちになりますよね( ;∀;)

でも、これが過食や消化不良の原因に
なるのです。
まずは
「ひと口ごとに箸を置く」
習慣から始めてみましょう!

ゆっくり食べることで
満腹感も得られやすく
無駄な食べすぎを防げます。

春は
「動きたくなる季節」
でもあります。
でも無理な運動よりも
まずは「歩く習慣」
を大切にしてみましょう、

お気に入りの音楽を聴きながら
近所を5分散歩するだけでもOK。
日差しを浴びて歩くことで
セロトニン(幸せホルモン)が
分泌され、気分もリセットされます。

最後にお伝えしたいのが
「自分を責めないこと」
です。

ダイエット中でも
つい食べすぎてしまう日や
何もしたくない日もありますよね。

でも、そういう日があっていいんです!

大切なのはそんな日も含めて
「整え直せばいい」
と思えること。

春は環境や気温の変化で
「なんとなく」
落ち込んだりしがちです。

**“できることから、ゆるく整える”**
ことが、長く続くコツになります。

ストレス太りは
ただの体重の問題ではなく
心のサインでもあります。

どうか自分を労わりながら
ゆっくりペースで春を乗り越えていきましょうね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

睡眠の質がダイエットを加速させる!

こんにちは
澁谷です。


ダイエットというと
「食事」と「運動」に
意識が向きがちですが
実は一番大切な要素があります。

それが「睡眠」です。
睡眠の質を上げるだけで
脂肪燃焼や食欲のコントロールがしやすくなり
ダイエットの効果がグンと高まります。

新年度を迎えて
「忙しくて運動する時間がない」
「食事制限がストレス…」
という方でも
眠るだけならできそうですよね。

そこで
無理なく睡眠の質を上げて
ダイエットを加速させるコツを紹介します。

まず、睡眠とダイエットの
関係を知っておきましょう(^^)/

私たちのカラダは
寝ている間に成長ホルモンを分泌し
脂肪の燃焼や筋肉の修復を行っています。

この成長ホルモンがしっかり働くことで
痩せやすい体がつくられていくのです。

しかし睡眠時間が短かったり
質が悪かったりすると
ホルモンバランスが崩れ
食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し
食欲を増やすホルモン「グレリン」が増えてしまいます。

結果、つい食べ過ぎてしまったり
甘いものが欲しくなったりするのです。

「最近食欲が抑えられない…」
という人はぜひ
睡眠時間や質を見直してみてくださいね!

睡眠の質を上げるには
入眠前の過ごし方がカギになります。

特にスマホやパソコンの
ブルーライトを浴びると
脳が「まだ昼間だ」と錯覚してしまい
寝つきが悪くなる原因になります。

少なくとも寝る30分前にはスマホを置いて
リラックスできる環境をつくりましょう。

食事のタイミングも睡眠の質に影響します。
寝る直前に食べてしまうと
消化のために内臓が活発に働き
深い睡眠がとれなくなります。

理想は、寝る3時間前までに夕食を終えること。

どうしても遅くなる場合は
野菜や消化のよいスープなどで
軽く済ませるようにすると
眠りの妨げになりにくいです。

また寝る前にカフェインを摂ると
眠りが浅くなりやすいので
コーヒーや緑茶は午後の早い時間までにするのがベストです。

そして、朝の過ごし方も大切です。
朝日を浴びることで体内時計が整い
夜に自然と眠くなるリズムがつくられます。

特に、朝にしっかり日光を浴びると
「セロトニン」というホルモンが分泌され
ストレスが軽減し
食欲のコントロールもしやすくなります。

忙しい朝でもカーテンを開けて
陽の光を浴びるだけでOKです!
「カーテンを閉めっぱなし」
という方はいませんか??

ぜひカーテンを開けて体内時計を
リセットしましょう(^^)/
「良質な睡眠」は
無理なく続けられるダイエット習慣のひとつ。

しっかり眠ることで
食欲がコントロールしやすくなり
自然と痩せやすいカラダへと変わっていきます。

睡眠の質を上げるために
できることから試してみてくださいね!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

春服をキレイに着こなすための3つの習慣

こんにんは
澁谷です。


まだ寒さがぶり返してくる日も
ありますが、私が住んでいる福岡は
桜が満開を迎えました!
(先日、1日参りに行った際の
桜をおすそ分けします)

春は軽やかな服装に切り替わる季節。

ですが…
冬の間に蓄えた脂肪や
姿勢の崩れが気になって
「春服をキレイに着こなせるかな?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか?

せっかくの
「春ファッション」
を楽しむためにも
カラダのラインをスッキリ見せる習慣を
取り入れていきましょう。
無理なく続けられるシンプルな方法を紹介します☆彡

まず意識したいのが姿勢です。
冬の間は厚手のコートやニットに包まれ
猫背になってしまいがちです。
春服はシルエットが軽やかになる分
姿勢の悪さが目立ちやすくなります。

背筋を伸ばし、肩甲骨を開くように
意識するだけで全体の印象がぐっと変わります。

特にスマホをよく見る私たちは
首が前に出る姿勢
(ストレートネック=スマホ首)
になりがちです。
これは顔周りがすっきり見えない原因になります。

スマホを見ている時の
姿勢を意識するだけでも
変化が出ますので
普段の生活の中で少しずつ
改善していきましょう(^^)/

 

次にむくみ対策
取り入れることも重要です。

春は気温の変化が激しく
寒暖差によるむくみが起こりやすい時期です。

顔や足がむくんでしまうと
せっかくの春服もスッキリ見えません。

おすすめはお風呂時間を活用すること。
ぬるめのお湯にゆっくり
浸かることで血流が良くなり
むくみが解消されやすくなります。

またお風呂上がりに
軽くマッサージをすると
さらにスッキリした印象に‼
毎日のちょっとした習慣が
春服をキレイに着こなす助けになります。

そして気分を上げる工夫
することも大切です。

お気に入りの春服を
クローゼットの目につくところに
かけておくだけで
「この服を素敵に着たい!」
というモチベーションが生まれます。

春服を実際に試着してみて
少しでも気になる部分があれば
その点を改善するための小さな行動
が生まれやすくなります!

その行動が自信をもって
春ファッションを着こなせる自分に
なる第一歩となります。

無理なダイエットや
過度なトレーニングをしなくても
日常のちょっとした意識で
春服をキレイに着こなすことは十分可能です。

楽しみながら、自分らしいスタイルを手に入れていきましょう!

 

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

寝る前にこれをするだけ!疲れを翌日に持ち越さないコツ

こんにちは
澁谷です。



「春」到来という気候になってきました。

これだけ気温の上下動があって、
年度変わりの時期でもあるので
お疲れが溜まっている方も多いのでは
ないでしょうか??

1日頑張ったカラダや心の疲れを
翌日に持ち越してしまうと
朝から体が重く、集中力も低下しやすくなります。

毎日の疲れをしっかりリセットするためには
寝る前の過ごし方がとっても重要なんです。

忙しい日でも簡単にできて
ぐっすり眠れるようになる
「疲れを翌日に持ち越さないコツ」
を3つご紹介します。
無理なくできることから取り入れてみましょう。
 
①ぬるめのお風呂で体をじんわり温める
寝る前にシャワーだけで済ませていませんか?
疲れをしっかり取るためには
ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に
ゆっくり浸かるのが効果的です。

お湯に浸かることで血行が良くなり
筋肉のこわばりが解けてリラックスしやすくなります。
入浴の目安は10〜15分ほど。

お風呂に好きなアロマオイルを加えると
香りの効果でさらに心が落ち着きやすくなります。

②スマホやパソコンのブルーライトを避ける
寝る直前までスマホやパソコンを見ていると
脳が刺激を受けてしまい
寝つきが悪くなります。

ブルーライトは
「朝だ」
と脳に錯覚させてしまうため
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が
抑えられてしまうのです。

寝る30分前にはスマホや
パソコンの使用を控え
リラックスできる環境を整えましょう。

③照明を落として眠りを誘う環境をつくる
寝室の明かりが明るすぎると
脳が興奮状態になり
リラックスできません。

寝る30分前から照明を落として
間接照明やナイトライトを活用すると
カラダが「夜モード」に切り替わります。

オレンジ色や暖色系の光は
副交感神経を刺激して
リラックス効果が高まるためおすすめです。

そうは言っても家族で住んでいると
思うように行かないこともありますよね( ;∀;)

私は家族よりも寝る時間が早いので
真っ黒のアイマスクを愛用しています。

100円ショップで購入できますので
「家族が寝る時間がまちまちで
早く眠れないのが悩み」
という方はぜひお試しください!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)