夜の食欲を落ち着かせる 体の整え方

こんにちは
澁谷です。

夜が更けるにつれて、ふと
「何か食べたい」
というに気持ちに
なることはありませんか?

一日頑張った自分へのご褒美に、
甘いものやスナック菓子に手が伸びる。

んーーー
ついつい食べてしまって
意思が弱いと落ち込む…
ってことはないですか??

私も
昔はめちゃめちゃありました。
でもそれは
メカニズムを知ると
3回に2回は食べないで
過ごすことができるようになりますよ(^^)/
(私も何回かに一度は食べちゃいます!)

 

それって意志が弱いからではなく、
体が発しているサインなのです。

まずは自分を責めるのをやめて、
なぜ食欲が暴れているのかを、
「知る」
ことから始めてみましょう!

体の仕組みを正しく知ることで、
夜の衝動は自分でコントロールできます。

実は、夜の食欲を抑える鍵は、
「日中の過ごし方」
にあります。

朝食や昼食を
ながら食べをしたり
よく噛まずに食べたりすると

「食べている」
という認識がうまく脳に
伝わらないため

体は防衛本能として夜間に
「もっとエネルギーを!」と
強く要求してくるようになるのです。

「お腹が空いた」
と感じた時、
それはただ単に
「水分不足」かもしれない
と疑ってみてください。

脳の空腹中枢と渇水中枢は、
非常に近い場所にあるため、
喉の渇きを食欲と勘違いして
しまうことがよくあります。

夜に食欲が湧いてきたら、
まずは
常温のお水やお白湯を
一杯、ゆっくりと
噛むように飲んでみましょう。

細胞が潤うことで満足感が得られ、
「ニセモノの食欲」
が鎮まることがよくあります。

そしてストレスや疲れが溜まっていると、
交感神経が優位になりすぎて、
手っ取り早く安心感を得るために
食欲に逃げようとしてしまいます。

この連鎖を断ち切るためには、
「副交感神経」を優位にする
スイッチを入れてあげることが大切。

お気に入りの香りを嗅いだり、
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、
体の緊張を解いてあげましょう。

そうすると
「食べないでいいかも」
と思えるあなたがひょっこり
出てきたりしますから。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

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