月: 2025年6月

寝る前5分の行動で、翌朝のスッキリ度が変わる!

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

湿気が高かったり…
寝る時よりも朝方ぐっと気温が
下がって寒かったり…
皆さんは、毎朝スッキリと
目覚められていますか?(^^)

「ちゃんと寝ているはずなのに、
なんだか疲れが取れない…」
「朝からカラダが重くて、
なかなか布団から出られない…」

そんなお悩みを抱えている方、
もしかしたら少なくないかもしれません。

実は、その日の睡眠の質って
寝る直前のちょっとした行動で
大きく変わってくることがあるんです。

「え、そんなことで?」
って思うかもしれませんが、
本当に些細なことなんですよ。

今夜は、
忙しい毎日の中でも取り入れやすい
「寝る前5分」でできる!
翌朝のスッキリ度アップ習慣を
いくつかご紹介します(^^)/

「たった5分なら、私にもできるかも!」
そう思ったら、ぜひ今夜から試してみてください。

まずは軽いストレッチでカラダをほぐす。

日中、同じ姿勢でいたり
緊張していたりすると
カラダって意外とガチガチに
固まっているものです。

肩をゆっくり回したり
首を優しく伸ばしたり
深呼吸しながら手足をぶらぶらさせたり。
難しいポーズじゃなくて大丈夫。

「気持ちいいな~」と感じる程度に
カラダの緊張を解放してあげましょう。
血行も良くなって、眠りにつきやすくなりますよ。

そして
寝る前はスマホやPCの画面から離れましょう!

ついつい、ベッドに入ってからも
スマホをチェックしちゃいますよね…

でも、スマホやPCのブルーライトは
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を
抑えてしまうんです。

せっかく眠ろうとしているのに
脳が「まだ昼間だ!」って
勘違いしちゃうんです( ;∀;)

寝る30分前
いやせめて15分前からは
画面を見るのをやめて
代わりに読書をしたり
静かな音楽を聴いたりするのがおすすめです。
(タイトルに「5分」って書いてあるのに
すみません!)

もう一つ。
明日の準備を「ちょこっと」済ませておくことです。

「え、寝る前にそんなこと?」
って思うかもしれませんが、
これが意外と心の安定に繋がるんです。

例えば、明日着ていく服を出しておくとか
カバンの中身を整理しておくとか。

ほんの少しでいいんです。
「明日の朝、バタバタしなくて済むな」
っていう安心感が
余計な心配事を減らして
スムーズな入眠を助けてくれますよ。

朝の時短にもなって一石二鳥ですね(^^)/

いかがでしたか?
どれも、本当にちょっとしたことですよね。

でも、この
「寝る前5分」
の積み重ねが
翌朝の目覚めのスッキリ感や
日中のパフォーマンスに
驚くほど影響を与えてくれるはずです。

「どうせ変わらないし…」
なんて思わずに
まずは騙されたと思って
今夜から一つ試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

痩せ体質”に近づくために、今日やめるべきこと

こんにちは
アカデミー講師の澁谷です。

日中は汗ばむような日も
増えてきましたね。

薄着になる季節が近づくと
「そろそろ本気で…!」
なんて、ダイエットスイッチが
入る方も多いのではないでしょうか?(^^)

でも、
「あれもこれも頑張らなきゃ!」
って思うと、なんだか息苦しくなっちゃいますよね。
続かないダイエットは、もう卒業したい…。

実は、「痩せ体質」への近道って
何かを「足す」ことよりも
まず「引く」ことから始まります。

気づかないうちに、
あなたの「痩せたい!」を邪魔している
習慣があるとしたら…?

今日は、そんな
「今日からやめてみたいこと」
をいくつかご紹介しますね。

もし「あ、これ私かも…」
なんて思うものがあったら
今日から少し意識を変えてみませんか?

まず、「とりあえず口にする」のをやめてみる
ことです。

デスクワーク中につまむお菓子、
夕食の準備をしながらの味見という名のつまみ食い…。
「ちょっとだけだから」
って思っていても、
その「ちょっと」が積み重ると
意外とたくさん食べていることも。

それに、常に何かを口にしていると
血糖値が安定せず
余計にお腹が空きやすくなることも
あるんです!
コワいですよね( ;∀;)

「本当に今、食べたいかな?」
一度立ち止まって考えてみるクセを
つけるだけでも
カラダは変わります。

「どうせ私なんて…」と諦めるのをやめる。

「色々試したけど、痩せなかったし…」
「もう年だから、痩せにくいのよ…」
そんな風に、始める前から
諦めモードになっていませんか?

ネガティブな言葉は、
自分で自分にブレーキを
かけてしまうのと同じ。

「できることから少しずつ」
でいいんです。

小さな変化でも
自分で自分を褒めてあげること。

「昨日より一口多く噛めた!」
「今日は甘い飲み物を我慢できた!」

そんな小さな
「できた!」の積み重ねが
大きな自信と結果に繋がっていくんです。
あなたは、あなたが思うより
もっともっと変われますよ(^^)

最後に。
「睡眠時間を削る」のは
今日で終わりにしませんか?

忙しい毎日、
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、
たくさんありますよね。

だから、ついつい睡眠時間を
後回しにしがち…。

でも、睡眠不足はダイエットの大きな敵!
食欲を抑えるホルモンが減って
食欲を増進させるホルモンが増えちゃうんです。

代謝も落ちて、痩せにくい体質に…。
「寝る間も惜しんで頑張る」のではなく
「しっかり寝て元気な自分」
でいると効率も上がるし
ポジティブな自分になれます。

質の良い睡眠は、最高の美容液であり
痩せ体質への近道でもあるんです!

いかがでしたか?
全部を一気にやめようとしなくても大丈夫。

まずは一つ、
「これなら今日からやめられるかも」
と思えるものから試してみてください。

小さな「やめる」が、
あなたの体を確実に変えていくはずです。

無理なく、心地よく。
理想の自分に近づいていきましょうね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

まだ体重計の数字で一喜一憂してる?『今日の私、調子いい!』を増やす3つの秘訣

こんにちは
澁谷です。

さて、突然ですが…
「ダイエット」と聞くと
どんなイメージが浮かびますか?

やっぱり、
「体重を減らさなきゃ!」
って、思いませんか?

目標体重を決めるのは
すごいことです。

世の中には
「やせたい」
だけで終わらせている人もたくさんいますからね。

でも、その数字に一喜一憂して
食べる楽しみを我慢したり
無理してストレスを溜め込んだり…
そんな経験、ありませんか?

私がいつもお伝えしているのは
体重という「数字」よりも
もっと大切なこと。

それは、
**「今日の私、なんだか調子いい!」**
そう思える日を増やすことなんです。

が軽くて、毎日元気で
そして何より、心地よく過ごせる。
それこそが、本当の意味での
「健康的な自分」だと思いませんか?

今夜は、
体重計の呪縛からちょっと離れて
よりよいコンディションを
手に入れるためのヒントを
いくつかお届けします(^^)/

どれも、毎日の生活に
ほんの少し意識を向けるだけで
始められることばかりですよ(^^)

①「質の高い睡眠」
意識していますか?

「よく寝た~!」
って目覚める朝は
なんだか一日頑張れそうな気が
しますよね。

睡眠不足は、
食欲をコントロールするホルモンにも
影響します。
つい、甘いものに手が伸びたり…
なんてことも。

寝る前のスマホ時間を少し減らしたり
温かい飲み物でホッとしたり。

自分なりのリラックス方法を見つけて
心地よい眠りを目指しましょう。
朝のスッキリ感が、全然違いますよ!

②「お腹の中からキレイ」
を目指しませんか?

私たちの腸って、
「第二の脳」って言われるくらい
心とカラダに深~く関わっているんです。

そのためには
「お水」
をたくさん飲みましょう!

まずは今、飲んでいるお茶を
お水に変えることからスタート!

植木鉢に「お茶」
ではなく「お水」
をあげるように
カラダの中をキレイにするには
「お水!」

お腹がスッキリすると
気分も自然と上向きますよ(^^)/

③「ストレスと上手に付き合う」
ことも忘れないでください。

毎日頑張っていると
知らず知らずのうちに
ストレスって溜まりがちです。

大切なのは、
自分なりの
「ホッとできる時間」を
見つけておくこと。

好きな音楽を聴く。
お風呂にゆっくり浸かる。
友達とおしゃべりする。
公園で深呼吸する。

どんな些細なことでもいいんです。
「あ、ちょっと疲れてるかも」
そう感じたら、意識して
心を緩める時間を作ってあげてくださいね。

いかがでしたか?

体重という数字だけに
一喜一憂するより
「今日の私、調子いい!」
そう思える瞬間を
一つひとつ積み重ねていくこと。

それが、本当のキレイと
元気につながっていくはずです。

焦らず、ゆっくりと。
ご自身のできるところから
試してみてくださいね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

またメールしますね(^^)

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

え、これも?あなたの疲労を加速させる意外な食習慣とは

こんにちは
澁谷です。

最近なんだかずっと疲れている…。
寝てもスッキリしないし
朝からカラダが重たい…。
あなたはこんな症状が
出ていませんか?

実はその「慢性的な疲れ」。
年齢やストレスのせいだけではないかもしれません。

気づかないうちに
“毎日の食べ方”
がカラダのリズムを乱しているケースも
少なくありません。

今日は
「疲れを招きやすい食べ方」
の例をご紹介します。
思い当たるものがあれば
少しずつ見直してみてくださいね。

①「糖質だらけ」の食事になっていませんか?
丼ものやうどん、パン
ばかり食べていませんか?

疲れた時ほど手軽な糖質を
食べたくなる…
気持ちはめちゃめちゃわかります( ;∀;)

でも、糖質だけを摂っても
一時的に血糖値が上がるだけで
その後急激に下がってしまい
余計に疲れやすくなります。

糖質を取る前にサラダや
お豆腐などを食べるだけで
血糖値の上昇は緩やかになります。
ぜひ取り入れてみてください(^^)/

②「ながら食べ」していませんか?
スマホを見ながら
テレビをつけたままの食事…。

こうした
「ながら食べ」は
満足感を得づらく
つい食べすぎてしまう原因にもなります。

また咀嚼が不十分だと
消化にも負担がかかり
これが疲労感につながることも。

意識して
「食べること」
に集中するだけでもカラダの調子は変わります。

 

③夜遅い時間の食事が続いていませんか?

帰宅が遅くなると
どうしても21時、22時にしっかり食べてしまいがち。

でも遅い時間に重たい食事を摂ると
寝ている間も消化にエネルギーが使われてしまい
カラダがしっかり休まらないのです。

できれば夜は軽めに
すると朝すっきり目覚めて
朝食を美味しく食べられるという
カラダにとって理想的な流れに
シフトできますよ!

疲れは
「仕事が忙しいから仕方がない」
「年だから仕方ない」
とあきらめる前に
食べ方を見直してみてください。
ちょっとした習慣の積み重ねが
驚くほどカラダを変えていきます!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!