こんにちは
澁谷です。

昨日はお食事会やパーティーで
ついつい食べ過ぎてしまった…
なんてことはありませんか?
朝起きたときの、あの胃の重さ。
そして、じわじわと襲ってくる罪悪感。
「なんとかしなきゃ!」と
焦る気持ち、とてもよくわかります( ;∀;)
でも、そんな時こそ
やってはいけないNG行動があるんです。
良かれと思ってやったことが、
実は逆効果になってしまうことも。
今日は、食べ過ぎた次の日に
カラダを優しくリセットするための
大切なポイントをお伝えしますね。
罪悪感を燃やすために、
いきなり激しい運動をしていませんか?
これ 実はNGです。
食べ過ぎた翌日のカラダは、
消化のために胃腸がフル稼働しています。
いわば、内臓が筋肉痛のような状態。
そんなときにハードなトレーニングをすると、
消化不良を起こしたり、
気分が悪くなったりすることも。
エネルギー不足の状態で無理をすれば、
ケガのリスクも高まります。
焦る気持ちは抑えて、
まずはカラダをいたわってあげましょう。
おすすめは、軽いウォーキングや
気持ちの良いストレッチです。
「カラダがむくんでいるから、水分は控えめに…」
これも、よくある誤解です。
食べ過ぎ、特に塩分の多い食事の後は、
カラダが水分を溜め込んでむくみやすくなります。
だからこそ、水分補給が重要なんです。
新しい水分をしっかり摂ることで、
カラダの巡りがよくなり、
余分な塩分や老廃物を
尿として排出する手助けになります。
いわば、カラダの大掃除ですね。
冷たい水は胃腸に負担をかけるので、
常温の水や白湯を
こまめに飲むように意識してみてください。
内側からカラダをスッキリさせましょう。
最後に、最も大切なことです。
それは、自分を責めないこと。
「なんであんなに食べちゃったんだろう」
「意志が弱いな…」
そんなふうに自分を責めても、
何も良いことはありません。
ネガティブな気持ちは、
ストレスホルモン
「コルチゾール」を分泌させ、
代謝を下げたり、脂肪を溜め込みやすくしたりします。
せっかくの楽しい食事が、
後悔でいっぱいになるのは悲しいですよね。
「美味しかった!楽しかった!」
「だから、今日からまた調整しよう」
そう、前向きに切り替えること。
これが一番のリカバリー法です。
食べ過ぎてしまう日は、誰にだってあります。
私もありますよー(^^)
それは、あなたがダメなわけではありません。
大切なのは、その後の過ごし方。
焦らず、慌てず、
自分のカラダを優しくいたわって
リセットしてあげてくださいね。
新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!
アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)