月: 2026年4月

ダイエットを「三日坊主」で終わらせない!4月の目標設定のコツ

こんにちは
澁谷です。

 

 

 

 


「やる気満々で

始めたけれど、

気づけば三日で

終わっていた…」

 

そんな経験、

ありませんか?

実はそれ。

 

あなたの

意志が弱いせい

ではないのです。

 

ダイエットが続かない

最大の理由は、

「目標の立て方」

にあります。

 

特に環境が変わる

4月は
「脳が疲れやすい時期」
です。

 

ここで無理な計画を

立ててしまうと、

脳はすぐに拒絶反応

を起こしてしまいます。

 

三日坊主を卒業し、

一生モノの習慣を

手に入れるための

コツをお伝えしますね。

 

まず意識したいのが

「完璧主義」を

きっぱり捨てる

ということです。

 

「毎日1時間の運動」

「お菓子を一切禁止」

といった100点満点の

高いハードル。

 

これらは、一度でも

達成できない日が

あると
「もういいや」

と挫折を招きます。

 

4月に必要なのは、

「0点の日を作らない」

という考え方です。

 

体調が悪い日でも

忙しい日でも、

これならできる!

という最低ラインを

決めておきましょう。

 

視点を変えて、

「数字」ではなく

「行動」を目標に

据えるのも有効です。

 

「1ヶ月で3キロ減」

という結果は、

自分の力だけで

即座に操れません。

 

ですが
「一口30回

噛んで食べる」

という行動なら、

今この瞬間から

確実に選べます。

 

自分で決めた行動を

やり遂げる喜びが、

継続するための

一番のガソリン

になるのです。

 

さらに、目標設定は

「小さすぎて失敗

できない内容」に

あえて留めます。

 

「スクワット50回」

ではなく、まずは

「1回だけ」にする。

 

物足りないと感じる

くらいが丁度よく、

「これなら毎日

できる」という

自信を育てます。

 

小さな成功体験の

積み重ねこそが、

リバウンドしない

体作りの最強の

土台となります。

 

工夫の一つとして、

新しい習慣を

既存のルーティンに

組み込みましょう。

 

「頑張って時間を

作る」
のではなく、

「ついで」
にやる

仕組みを作ります。

 

例えば、
手を洗いに行ったときに

スクワット。

お湯が沸く間に

ストレッチ。

 

4月の新しい生活

リズムの中に

これらを忍ばせれば、

努力感なしに

習慣が定着します。

 

大切にしたいのは、

目標の先にある

「感情」を鮮明に

イメージすること。

 

体重計の数字を

減らすこと自体は、

脳はなかなか

喜んでくれません。

 

でも
「お気に入りの

ワンピースを着て、

笑顔で街を歩く」

自分はどうでしょう。

 

その時の晴れやかな

気分や、心地よい

自信を具体的に

想像するのです。

 

「痩せなきゃ」
という義務感を、

「こうなりたい」

という希望に変える。

 

4月のスタートを

このワクワクした

気持ちで切れば、

もう三日坊主で

悩むことはありません。

 

あなたの新しい挑戦、

心から応援しています(^^)/

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)