食べる幸せを長く続ける!美味しいものと健康の両立法

こんにちは
澁谷です。
暑さもだいぶ和らいで来ました。

新米に栗やお芋。
柿やブドウ。
美味しいものがたくさん出回る秋を
やっと実感できるくらいまで
気温が下がってきましたね。

2024年の夏は長かったです。
食欲の秋を満喫したい!
でも体重も心配!
というあなた。

よくわかります(゚д゚)
私もダイエットアカデミーを
受講するまではあなたと
同じ気持ちでした。

私たちの生活の中で
「食べる」ことは大きな楽しみの
ひとつですよね。

ダイエットアカデミーを
受講される方の中には
「食べることが好きすぎて
暴飲暴食を繰り返し
糖尿病になってしまった」
という方がいらっしゃいます。

それ以上に多いのが
「あと一歩で糖尿病」
の崖っぷちで受講される方です。

もちろんダイエットアカデミーを
受講していただいた方は
全員
数値が劇的に改善してます。

でも。
このメルマガを読んで
くださっているあなたには
崖っぷちまでくる2歩前に
気が付いていただきたくて
今夜のメルマガを書いています。

美味しいものを楽しみすぎて
病気…。
これは自分にとっても
ご家族にとっても大問題。

健康を損なわないように
食べるには少し工夫が必要です。

「食べる幸せを長く続ける!」
という目標を叶えるために
今日はその秘訣をお伝えします。

健康と美味しい食べ物、
この2つを両立させるための
3つポイントを押さえましょう。

まずはどんなものでも
「よく噛んで食べる」
ということです。
これをやるだけで
2₋3キロ痩せる方がいらっしゃいます。

今の日本は柔らかい食べ物が
多いので噛まなくても飲み込めて
しまうものが多いです。
よく噛んで食べるようにしましょう!

食事の最初に3口だけでよいので
「30回」
噛んでみてください。
いかに自分が噛まずに
食べているか?
を知ることからスタートです!

次に
「食べる時間帯」
に注意を払いましょう。

特に夜遅くに食事を摂ると
消化に負担がかかり
翌朝まで胃が重く感じることがあります。

食事はできるだけ夜20時までに済ませ
寝る3時間前までに食べ終わることを心がけると
カラダのリズムが整い消化にエネルギーを
浪費しにくくなります。

最後は
「食事を楽しむ環境」
を整えることです。

忙しいとついスマホやテレビを
見ながら食事をしてしまうかも
しれませんが食べる時は
できるだけリラックスした環境で
集中して楽しむことが大切です。

ゆっくりと噛んで味わうことで
満足感も増し、食べ過ぎを防ぐことができます。

またご家族やお友達と一緒に食べる食事は
コミュニケーションを
取りながら楽しむことでさらに
豊かな時間になります。

美味しいものを一生楽しみ
続けるためには、カラダの健康が
ベースになります。

自分のカラダを大切にして
食べることの喜びを長く続けていきましょう。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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