入浴でセルフケア!カラダも心も喜ぶ習慣づくり

こんにちは
寒さが厳しい今の時期。
お風呂タイムは至福の時間である
澁谷です。

あなたは入浴には
どんなイメージを持っていますか?

毎日の入浴をただの
カラダを清潔にする時間と
考えているとめちゃめちゃ
もったいないです。

実はお風呂は
心とカラダの健康を整える大切な時間。
意識的に取り入れるだけで
生活の質をグンと向上させることができます。

今日は忙しい日々の中でも
簡単に実践できるセルフケアの
コツをお伝えします。

まず湯船に浸かる習慣が
もたらす効果について
お話ししますね!

お湯に浸かることで体が温まり
血流が促進されます。
血流が良くなると酸素や栄養素が
全身に届きやすくなり
老廃物の排出もスムーズになります。

この流れが基礎代謝を上げ
冷え性やむくみの改善につながるのです。

特に冷えが気になる方は
ぬるめのお湯に15~20分ほど
浸かるのがおすすめです。
じんわりと体を温め
深部から冷えを取り除きます。

さらに入浴は
自律神経のバランスを整える効果もあります。

ぬるめのお湯は副交感神経を
優位にするためリラックス効果が抜群!

1日の終わりに入浴することで
心が穏やかになりぐっすりと
質の高い睡眠が得られるでしょう。

忙しい日々で
「湯船に浸かる時間がない」
と思う方もいるかもしれませんが
10分でも湯船に入るとシャワーだけでは
得られない効果が実感できます。

お湯の温かさが筋肉をほぐし
デスクワークや運動後の疲労回復をサポート。

入浴中に軽くストレッチをすることで
カラダが柔らかくなり、可動域が広がります。
日常の動きがスムーズになるだけでなく
運動効率もアップします。

そして入浴後のケアもお忘れなく。
温まった体は汗をかきやすい状態なので
水分補給をしっかりと行いましょう。

お風呂はカラダを
清潔を保つためだけの時間ではなく
心とカラダの調和を取る特別な空間。

毎日の入浴を少し意識的に楽しむことで
自分に優しい習慣が自然と身についていきます。

最後に。
沖縄には湯船がない家があることを
私はダイエットアカデミーの受講生さんに
教えていただいて知りました。

今は都内でもシャワーブースだけという
家もあります。
そんな時はぜひ足湯を取り入れてください(^^)/

湯船と同様とは言いませんが
足は「第二の心臓」と言われます。

足が血液を送り出すポンプの
ような役割をしていますし
足裏にはたくさんのツボがあるからです。
足湯でも効果はありますよ!

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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