日: 2026年4月24日

その空腹、実は「ニセモノ」かも?一瞬で食欲を消し去る魔法のワーク

こんにちは!
澁谷です。

夕食を食べたばかり
なのに、なぜか口が
寂しくなってしまう。

そんな経験は
ありませんか?

それは体が必要な
栄養ではなく、脳の
刺激が生んだ
「ニセモノの空腹」
なのです。

本物の空腹は胃から
サインが届きますが、
ニセモノは脳の
退屈やストレスから
生まれます。

この正体を見抜く
ことが、無駄な間食
を防ぐ第一歩です。

まず最初に試して
ほしいのが、
「コップ一杯の水を
飲む」
というとっても
シンプルな方法です。

実は脳の空腹中枢と、
喉の渇きを感じる
場所は隣同士に
位置しています。

そのため、脳が
「渇き」を「空腹」
と勘違いすることが
驚くほど頻繁に
起こるのです。

ゆっくりとお水を
飲むだけで、スッと
食欲が引いていく
のを実感できます。

次に有効な魔法の
ワークは、
「15分だけ待つ」
という時間の
ルールです。

食欲の波はドーパミン
の影響で一時的に
急上昇しますが、
そのピークは長く
続きません。

他のことに少し
没頭して15分が
経過した頃には、

不思議なほどに
食欲の嵐が過ぎ去って
いることに気づく
はずですよ。

読書や片付けで
上手く時間を
稼ぎましょう。

物理的に体を動かす
ことも、脳の回路を
リセットする強力な
手段になります。

軽く背伸びをしたり、
深く深呼吸を三回
繰り返すだけで、

交感神経が刺激され
食欲が自然と
抑制されます。

その場で足踏みを
するような「場所を
変える動き」を
挟むことで、

食べ物の誘惑から
脳を切り離す
ことができます。

そして今、私が
特にはまっている
魔法のワークが
「歯を磨くこと」
です。

口の中が
スッキリすると、
「この綺麗さを
汚したくない」という
心理的なブレーキが
強力に働きます。

わざわざもう一度
歯を磨いてまでも
食べたい??

そう自分に問いかけて
それでも食べたいなら
本物の「空腹」。

そうでなければ、
ただの脳のイタズラ
だと見抜けます。

ニセモノの食欲に
振り回されず、
賢く自分の体と
付き合いたいですね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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