月: 2026年4月

その空腹、実は「ニセモノ」かも?一瞬で食欲を消し去る魔法のワーク

こんにちは!
澁谷です。

夕食を食べたばかり
なのに、なぜか口が
寂しくなってしまう。

そんな経験は
ありませんか?

それは体が必要な
栄養ではなく、脳の
刺激が生んだ
「ニセモノの空腹」
なのです。

本物の空腹は胃から
サインが届きますが、
ニセモノは脳の
退屈やストレスから
生まれます。

この正体を見抜く
ことが、無駄な間食
を防ぐ第一歩です。

まず最初に試して
ほしいのが、
「コップ一杯の水を
飲む」
というとっても
シンプルな方法です。

実は脳の空腹中枢と、
喉の渇きを感じる
場所は隣同士に
位置しています。

そのため、脳が
「渇き」を「空腹」
と勘違いすることが
驚くほど頻繁に
起こるのです。

ゆっくりとお水を
飲むだけで、スッと
食欲が引いていく
のを実感できます。

次に有効な魔法の
ワークは、
「15分だけ待つ」
という時間の
ルールです。

食欲の波はドーパミン
の影響で一時的に
急上昇しますが、
そのピークは長く
続きません。

他のことに少し
没頭して15分が
経過した頃には、

不思議なほどに
食欲の嵐が過ぎ去って
いることに気づく
はずですよ。

読書や片付けで
上手く時間を
稼ぎましょう。

物理的に体を動かす
ことも、脳の回路を
リセットする強力な
手段になります。

軽く背伸びをしたり、
深く深呼吸を三回
繰り返すだけで、

交感神経が刺激され
食欲が自然と
抑制されます。

その場で足踏みを
するような「場所を
変える動き」を
挟むことで、

食べ物の誘惑から
脳を切り離す
ことができます。

そして今、私が
特にはまっている
魔法のワークが
「歯を磨くこと」
です。

口の中が
スッキリすると、
「この綺麗さを
汚したくない」という
心理的なブレーキが
強力に働きます。

わざわざもう一度
歯を磨いてまでも
食べたい??

そう自分に問いかけて
それでも食べたいなら
本物の「空腹」。

そうでなければ、
ただの脳のイタズラ
だと見抜けます。

ニセモノの食欲に
振り回されず、
賢く自分の体と
付き合いたいですね。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)

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GWまでにマイナス2kg!無理なく体を絞る「プロの短期集中術」

こんにちは
澁谷です。

ゴールデンウィーク
が、もうすぐそこまで
迫ってきましたね。

連休に旅行の計画を
立てている方も、
久しぶりに友人と
会う予定がある方も。

「あと少しだけ体を
スッキリさせたい!」
と感じる時期では
ないでしょうか。

実は、今から連休
までの短期間でも、
「マイナス2キロ」
は決して難しい
数字ではありません。

プロが実践している
無理のない集中術を、
今日はお伝えします。

まず短期間で結果を
出すために最も重要なのは
「水の飲み方」
を徹底することです。

私たちの体の巡りを
整える一番の鍵は、
やはり水分補給。

一度にたくさん飲むのではなく
水を一日に何度も分けて飲む。

これだけで、細胞の
一つひとつが活性化
し、溜め込んだ余分な
ものを外へ出す
準備が整います。

「出す力」
を高める
ことが、短期集中の
一番の近道なのです。

次に意識したいのが、
「夜の胃腸を休める
時間」
を作ること。

寝る直前まで胃の中に
食べ物がある状態は、
脂肪燃焼のチャンスを
逃しているのと同じ。

夕食を少し早めに
済ませるか、夜は
消化に良いものを
選ぶようにします。

空腹の状態で眠りに
つくことで、寝ている
間に成長ホルモンが
しっかり分泌され、

勝手に脂肪を燃やして
くれる「痩せ体質」へ
と切り替わります。

さらに、この時期に
欠かせないのが
「良質な睡眠」を
確保することです。

睡眠不足は食欲を
増進させるホルモン
を増やしてしまう
恐ろしい敵です。

逆に、7時間前後の
深い眠りは、激しい
運動にも匹敵する
ほどのカロリーを
消費してくれます。

夜更かしを控え、
体をしっかり休める
ことが、結果として
体重減少を加速させます。

最後に忘れては
いけないのが、
「小さな変化を
喜ぶ心」
を持つこと。

朝起きた時の顔の
むくみが取れている。
お通じがスムーズ。

そんな、数字には
表れにくい小さな
サインを見逃さない
でください。

その変化こそが、
体が確実に変わって
いる何よりの証拠。

「私、変われてる!」
というワクワク感が
エネルギーとなり、
2キロという目標を
自然に引き寄せます。

連休初日、鏡の前に
立つのが楽しみになる。
そんな自分を一緒に
目指していきましょう。

新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!

 

ダイエットを「三日坊主」で終わらせない!4月の目標設定のコツ

こんにちは
澁谷です。

 

 

 

 


「やる気満々で

始めたけれど、

気づけば三日で

終わっていた…」

 

そんな経験、

ありませんか?

実はそれ。

 

あなたの

意志が弱いせい

ではないのです。

 

ダイエットが続かない

最大の理由は、

「目標の立て方」

にあります。

 

特に環境が変わる

4月は
「脳が疲れやすい時期」
です。

 

ここで無理な計画を

立ててしまうと、

脳はすぐに拒絶反応

を起こしてしまいます。

 

三日坊主を卒業し、

一生モノの習慣を

手に入れるための

コツをお伝えしますね。

 

まず意識したいのが

「完璧主義」を

きっぱり捨てる

ということです。

 

「毎日1時間の運動」

「お菓子を一切禁止」

といった100点満点の

高いハードル。

 

これらは、一度でも

達成できない日が

あると
「もういいや」

と挫折を招きます。

 

4月に必要なのは、

「0点の日を作らない」

という考え方です。

 

体調が悪い日でも

忙しい日でも、

これならできる!

という最低ラインを

決めておきましょう。

 

視点を変えて、

「数字」ではなく

「行動」を目標に

据えるのも有効です。

 

「1ヶ月で3キロ減」

という結果は、

自分の力だけで

即座に操れません。

 

ですが
「一口30回

噛んで食べる」

という行動なら、

今この瞬間から

確実に選べます。

 

自分で決めた行動を

やり遂げる喜びが、

継続するための

一番のガソリン

になるのです。

 

さらに、目標設定は

「小さすぎて失敗

できない内容」に

あえて留めます。

 

「スクワット50回」

ではなく、まずは

「1回だけ」にする。

 

物足りないと感じる

くらいが丁度よく、

「これなら毎日

できる」という

自信を育てます。

 

小さな成功体験の

積み重ねこそが、

リバウンドしない

体作りの最強の

土台となります。

 

工夫の一つとして、

新しい習慣を

既存のルーティンに

組み込みましょう。

 

「頑張って時間を

作る」
のではなく、

「ついで」
にやる

仕組みを作ります。

 

例えば、
手を洗いに行ったときに

スクワット。

お湯が沸く間に

ストレッチ。

 

4月の新しい生活

リズムの中に

これらを忍ばせれば、

努力感なしに

習慣が定着します。

 

大切にしたいのは、

目標の先にある

「感情」を鮮明に

イメージすること。

 

体重計の数字を

減らすこと自体は、

脳はなかなか

喜んでくれません。

 

でも
「お気に入りの

ワンピースを着て、

笑顔で街を歩く」

自分はどうでしょう。

 

その時の晴れやかな

気分や、心地よい

自信を具体的に

想像するのです。

 

「痩せなきゃ」
という義務感を、

「こうなりたい」

という希望に変える。

 

4月のスタートを

このワクワクした

気持ちで切れば、

もう三日坊主で

悩むことはありません。

 

あなたの新しい挑戦、

心から応援しています(^^)/

 

新しい自分への第一歩。

一緒に踏み出しましょう!

 

アカデミー認定講師

澁谷 真由子(しぶや まゆこ)