こんにちは
澁谷です。

明日から8月です。
帰省や旅行は、
最高に楽しみな
イベントですよね。
でも連休が明けると
「体が重い…」と
嘆く人が続出します。
一方で、旅行中も
スリムなまま、
むしろ体調が
良くなる人もいます。
その決定的な違いを
お伝えします。
それは
「ハレ」と「ケ」の
区別にあります。
太る人は、旅行を
「食べ放題の日」と
勘違いしています。
目の前の名産品を
片っ端から食べ、
お腹が空く前に
次の店へ向かう。
対して痩せる人は、
「本当に食べたい」
ものを厳選します。
全部を詰め込まず
一食の満足度を高める。
心の栄養を優先し、
ダラダラ食べを
しないのが特徴です。
意外な落とし穴は、
移動中の飲み物です。
駅や空港で見かける
太る人の手元には、
甘いラテやカフェ。
液体で摂る砂糖は
吸収が非常に速く、
脂肪に直結します。
痩せる人は、どんな
旅先でも必ず
常温のお水を常備。
巡りを良くすれば、
ご馳走を食べても
溜め込まないのです。
活動量の差もまた、
結果を左右します。
太る人は、移動を
「座る時間」とし、
極力歩きません。
痩せる人は、旅先の
景色を楽しみながら
驚くほど歩きます。
早朝に散策したり、
あえて階段を
選んだりする。
非日常の動きを
エクササイズに
変えてしまうのが
痩せる人の習慣です。
そして最も大切な
違いが「翌日」です。
太る人は、帰宅後も
「休みだから」と
暴食を続けます。
痩せる人は、帰った
その瞬間から、
日常の食事へ戻る。
翌朝は白湯や常温の水を飲み、
疲れた胃腸を
しっかり休ませる。
ここが脂肪を定着させない
最大の鍵になります。
楽しみ尽くした後は
体をいたわる。
このサイクルさえ
身につければ、
夏休みはもう
怖くありませんよ。
新しい自分への第一歩。
一緒に踏み出しましょう!
またメールしますね(^^)
アカデミー認定講師
澁谷 真由子(しぶや まゆこ)
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